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社会しゃかい 4年生ねんせい

4 年生ねんせいの 社会しゃかいの まとめ

最終さいしゅう確認かくにん日び:

この章しょうで学まなぶこと

4 年ねん生せい の社会しゃかい科かもいよいよさいごの章しょうになりました。 1 年ねん間かん学まなんだことをふりかえり、 5 年ねん生せい につなげましょう。

  • 4 年ねん生せい で学まなんだ 5 つのテーマ をふりかえる
  • わたしたちのくらしを 支ささ える 人ひと 々びと を思おもい 出だ す
  • 5 年ねん生せい で学まなぶこと (国土こくど・産さん業ぎょう・情じょう報ほう) を知しる
  • 1 年ねん間かん の 感かん 謝しゃ と学まなびの 姿し 勢せい を確たしかめる

ポイント: 4 年ねん生せい で学まなんだことは 「自じ分ぶん の県けんを知しる」 がテーマでした。 5 年ねん生せい では 「日本ほん 全ぜん 体たい (国土こくど・産さん業ぎょう) を知しる」 に 視し 野や を 広ひろ げます。

1. 4 年ねん生せいで学まなんだ 5 つのテーマ

テーマ章しょう学まなんだこと
① 47都道府県47とどうふけん と自じ分ぶん の県けん第だい 2 〜 3 章しょう1 都と 1 道みち 2 府ふ 43 県けん、 8地方区分8ちほうくぶん、 自じ分ぶん の県けんの位い置ち・地ち形けい・産さん業ぎょう
② 公共サービスこうきょうさーびす第だい 4 〜 6 章しょう水道すいどう・電気でんき・ガス・ごみ・下水げすい のしくみ
③ 自然災害しぜんさいがい と 防災ぼうさい第だい 7 章しょう地じ 震しん・津つ 波なみ・台たい 風ふう、 ハザードマップはざーどまっぷ、 避難訓練ひなんくんれん
④ 伝統行事でんとうぎょうじ と 先人せんじん第だい 8 章しょう祭まつり・伝統工芸でんとうこうげい、 用水ようすい を 引ひ いた 人ひと、 学校がっこうを 作つく った 人ひと
⑤ 特色ある地域とくしょくあるちいき第だい 9 章しょう農業地域のうぎょうちいき・工業地域こうぎょうちいき・観光地域かんこうちいき、 地ち形けい と 産さん業ぎょうのつながり

テーマごとのキーワード

テーマキーワード
① 47 都と道どう府ふ県けん県けん庁ちょう 所しょ 在ざい地ち・地ち方ほう区く分ぶん・特とく産さん 品ひん
② 公こう共きょう サービス浄じょう水すい 場じょう・発はつ電でん 所しょ・焼しょう却きゃく 場じょう・下げ水すい 処しょ 理り 場じょう・3R
③ 防ぼう 災さいハザードマップはざーどまっぷ・非ひ常じょう 用よう 持もち 出だし 袋ぶくろ・避難場所ひなんばしょ・避ひ難なん訓くん練れん
④ 伝でん統とう と 先せん 人じん祭まつり・伝でん統とう工こう芸げい・用よう水すい・偉い 人じん・郷きょう土ど 愛あい
⑤ 特とく 色しょく ある地ち域いき平へい 野や・盆ぼん 地ち・高こう原げん・港みなと・温おん泉せん・交こう通つう

2. わたしたちのくらしを支ささえる人々ひとびと

4 年ねん生せい の 1 年ねん間かん、 わたしたちのくらしが たくさんの 人ひと に 支ささ えられていることを学まなびました。

くらしを 支ささ える 人ひと の 例れい

場ば面めんはたらく 人ひと仕し事ごと
蛇じゃ口ぐち を 捻ひねる浄じょう水すい 場じょう の 人ひと・水道すいどう局きょく の 人ひと安あん全ぜん な水みずを 24 時じ間かん 届とど ける
電でん気き を 使つか う発はつ 電でん 所しょ の 人ひと・電でん気き会かい社しゃ の 人ひと電でん気き を作つくって 送おく る
台だい 所どころ で火ひを使つかうガス会かい社しゃ の 人ひとガスを 安あん全ぜん に 届とど ける
ごみを 出だすごみ収集しゅう車しゃの 人ひと・焼しょう却きゃく 場じょう の 人ひとごみを 運はこび、 処しょ理り する
トイレを 使つか う下げ水すい 処しょ理り 場じょう の 人ひと汚よご れた水みずをきれいに
災さい 害がい のとき消しょう防ぼう署しょの 人ひと・警けい 察さつ の 人ひと・自じ 衛えい隊たい・自じ主しゅ 防ぼう 災さい 会かい命いのちを救すくう、 安あん全ぜん を守まもる
食しょく 事じ農のう 家か・漁りょう 師し・工こう場じょう の 人ひと・運うん送そう 業ぎょう の 人ひと食べ物たべものを作つくり、 運はこ ぶ
伝でん統とう を守まもる祭まつり の人ひと・職しょく人にん・博はく物ぶつ 館かん の 人ひと古ふる いものを 次つぎ へ伝つたえる

大事だいじ: わたしたちの 1 日にちのくらしは、 数すう百ひゃく人にん 〜 数すう千せん人にん の 人ひと のはたらきで 成なり 立たっています。 蛇じゃ口ぐち を 捻ひねり、 電でん気き をつけ、 食べ物たべものを 食たべる — その 1 つ 1 つに 「ありがとう」 の心こころを持もちましょう。

4 年ねん生せい で学まなんだ 「3 つの心こころ」

心こころくわしく
① 感かん 謝しゃ の心こころわたしたちのくらしを 支ささ える 人ひと 々びと への 「ありがとう」
② 備そな える心こころ自じ然ぜん 災さい 害がい が 「いつか必かならず来くる」 と思おもって 備そな える
③ 郷きょう土ど 愛あい の心こころ自じ分ぶん が住すむ県けんを 大たい切せつ に 思おもう心こころ

3. 5 年ねん生せいで学まなぶこと

5 年ねん生せい の社会しゃかい科かでは、 視し 野や が 「自じ分ぶん の県けん」 から 「日本ほん 全ぜん 体たい (国土こくど)」 に 広ひろ がります。

5 年ねん生せい で学まなぶ主おもなテーマ

テーマ学まなぶこと
① 日本ほん の国土こくど日本ほん の位い置ち・広ひろ さ・気き 候こう・地ち形けい・島しま・海かい岸がん
② 食料しょくりょう生せい 産さん (農のう業ぎょう・水すい 産さん 業ぎょう)お 米こめ・野や菜さい・肉にく・魚さかな がどこでどのように 生せい 産さん されるか
③ 工こう 業ぎょう 生せい 産さん自じ動どう車しゃ・電でん気き 製せい 品ひん・鉄てつ など大だい規き模ぼ な 生せい 産さん
④ 情じょう報ほう化社会かいテレビ・新聞しんぶん・インターネットのはたらき
⑤ 国土こくどの 自じ然ぜん 環境かんきょう森もり・川かわ・海うみ と公こう害がい

4 年ねん生せい と 5 年ねん生せい のつながり

4 年ねん生せい で学まなんだこと5 年ねん生せい で学まなぶこと
自じ分ぶん の県けんの位い置ち日本ほん の位い置ち (世せ界かい の中ちゅう)
自じ分ぶん の県けんの地ち形けい日本ほん の地ち形けい (山さん脈みゃく・平へい 野や・川かわ)
県けんの 農のう業地域いき・工こう業地域いき日本ほん 全ぜん 体たい の 農のう業ぎょう・工こう業ぎょう
県けんの 伝統行事でんとうぎょうじ日本ほん全ぜん国こく の文化ぶんか
県けんの 防ぼう 災さい日本ほん 全ぜん 体たい の 自然環境しぜんかんきょう

ポイント: 4 年ねん生せい では 「自じ分ぶん の 近ちか く」 をしらべました。 5 年ねん生せい ではそれを 「日本ほん 全ぜん 体たい」 に 拡かく 大だい します。 4 年ねん生せい で学まなんだことが 土ど台だい になりますので、 ふりかえりを大たい切せつ にしましょう。

4. 1 年ねんのふりかえりと次つぎの 1 年ねんへ

4 年ねん生せい の 1 年ねん間かん、 つぎのような 力ちから を 身み につけました。

身み につけた 力ちから

力ちからくわしく
① 地ち 図ず と 統とう 計けい を 読よむ 力ちから都と 道どう 府ふ 県けん の位い置ち、 人じん口こう・面積めんせき の表ひょう
② しくみを 説せつ明めい する 力ちから水道すいどう・電でん気き・ごみの流ながれを 図ず で表あらわす
③ 備そな える 力ちから災さい 害がい に 備そな える心こころと行動こうどう
④ 郷きょう土ど を知しる 力ちから祭まつり・伝でん統とう工こう芸げい・先せん 人じん を知しる
⑤ 「つながりを 見み抜ぬ く 力ちから」地ち形けい と 産さん業ぎょう、 地ち域いき同どう士し の関かん係けい

これからも大たい切せつ にしたいこと

ことくわしく
① 自じ分ぶん の県けんを大たい切せつ に伝統行事でんとうぎょうじ に 参さん 加か、 郷きょう土ど 資し料りょう 館かん に行いく
② 感かん 謝しゃ の心こころを持もつ水みず・電でん気き・ガス・ごみ — 当あたり 前まえ と思おもわない
③ 3R を 続つづ けるリデュースりでゅーす を一番いちばん大たい切せつ に
④ 備そな えを忘わすれない非ひ常じょう 用よう 持もち 出だし 袋ぶくろ・避ひ難なん 経けい 路ろ
⑤ 新あたらしいことに興きょう味み を持もつテレビの 二に ュース・新聞しんぶんを 読よむ

大事だいじ: 社会しゃかい科かは 「知しる」 から 「考かんがえる」、 そして 「行動こうどうする」 へと進すすんでいく教科きょうかです。 学まなんだことを、 自じ分ぶん や家か族ぞく・地ち域いき のために 行いかすことが大たい切せつ です。

5. ふりかえり

4 年ねん生せい の 1 年ねん間かん をふりかえりましょう。

  • 4 年ねん生せい で学まなんだ 5 つのテーマ (都と 道どう 府ふ 県けん・公こう共きょう サービス・防ぼう 災さい・伝でん統とう・特とく 色しょく ある地ち域いき) を言いえる
  • 47 都と 道どう 府ふ 県けん と 8 地ち 方ほう 区く 分ぶん を言いえる
  • [ ]自じ分ぶん の県けんの位い置ち・地ち形けい・特とく 産さん 品ひん を言いえる
  • [ ]水すい・電でん気き・ごみ・下げ水すい のしくみを説せつ明めい できる
  • [ ]災さい 害がい に 備そな える行動こうどうを言いえる
  • [ ]郷きょう土ど の 伝統行事でんとうぎょうじ と 先せん 人じん を 1 つ言いえる
  • 感かん 謝しゃ の心こころ・備そな える心こころ・郷きょう土ど 愛あい の心こころ を大たい切せつ にする
  • 5 年ねん生せい で学まなぶこと (国土こくど・産さん業ぎょう・情じょう報ほう) を知しった

この章しょうの安全あんぜんと学まなび続つづける姿勢しせい

  • 学まなんだことは 家か族ぞく と話はなし、 自じ分ぶん のことばで 説せつ明めい できるようになる
  • 「3 つの心こころ」 (感かん 謝しゃ・備そな え・郷きょう土ど 愛あい) を 日ひ 常ごろ から 大だい切せつ に
  • 災さい 害がい の 備そな えは 「1 回かい やっておわり」 ではない (毎年まいとしふりかえり、 持もち 出だし 袋ぶくろ の中身なかみを入いれ 替か える)
  • 伝でん統とう や 先せん 人じん の学まなびは、 おじいさん・おばあさん から聞きいてさらに 深ふか める
  • 春休やすみには 自じ分ぶん の県けんや近きん所じょ の県けん へ 出で かけ、 学まなんだことを自じ分ぶん の目めでたしかめる
  • 5 年ねん生せい の教きょう科か書しょが 手て に入はいったら、 目次もくじ を見みてこれから学まなぶことを 楽たのしみにする

おわりに: 4 年ねん生せい の社会しゃかい科かはいかがでしたか。 自じ分ぶん の県けんを知しり、 くらしを 支ささ える 人ひと 々びと に 感かん 謝しゃ し、 災さい 害がい に 備そな える心こころを学まなびました。 5 年ねん生せい ではさらに 広ひろい 「日本ほん 全ぜん 体たい」 を学まなびます。 これからも 「なぜ?」 「どうして?」 と思おもう心こころを大たい切せつ に、 楽たのしく学まなび続つづけましょう。

まとめ — 4 年生ねんせいの社会しゃかいのまとめを 3 行くだりで

  • 4 年ねん生せいでは 47 都道府県とどうふけん / 公共こうきょうサービス / 防災ぼうさい / 伝統でんとうと先人せんじん / 特色とくしょくある地域ちいき の 5 つのテーマを学まなんだ。
  • 地図ちずと 統計とうけい を読よむ力ちから、しくみを図ずで表あらわす力ちから、災害さいがいに備そなえる力ちから、郷きょう土ど を知しる力ちから、地域ちいき同士どうしのつながりを見みぬく力ちからが身みについた。
  • これからも「感かん 謝しゃ の心こころ」「備そなえる心こころ」「郷きょう土ど 愛あい の心こころ」 を大切たいせつに、5 年ねん生せいで学まなぶ国土こくど・産業さんぎょう・情報じょうほうへつなげよう。
この教材きょうざいは役やくに立たちましたか?