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関係詞は準2級プラスの長文・空所補充で頻出です。準2級で学んだ関係代名詞(who / which / that)に加えて、ここでは発展形を整理します。
場所・時・理由・方法を表す名詞を、あとから説明します。関係副詞の後ろは「完全な文」(主語・目的語が欠けていない文)になるのが、関係代名詞との大きな違いです。
| 関係副詞 | 説明する名詞 | 例 |
|---|---|---|
| where | 場所 | This is the town where I was born. |
| when | 時 | I remember the day when we first met. |
| why | 理由 | Tell me the reason why you were late. |
| how | 方法 | This is how he solved the problem.(the way that … も可。ただし the way how とは言えない) |
関係代名詞との見分け方: 後ろが不完全な文(主語や目的語が足りない)なら関係代名詞、完全な文なら関係副詞。
- the house which I bought(buy の目的語が無い=不完全 → 関係代名詞)
- the house where I live(live は目的語不要=完全 → 関係副詞)
what は「〜すること/〜するもの」の意味で、それ自体に先行詞を含みます(前に名詞を置きません)。
注意: 「彼が言ったこと」を ✕ the thing what he said とは言いません。what だけで「〜のこと/もの」を表します。
関係代名詞の前に前置詞を置く、ややかたい言い方です。長文や空所補充で出ます。
関係詞の前にコンマを置くと、「ちょっと補足する」用法になります。先行詞を限定せず、付け足しの説明をします。
ポイント: that は非制限用法(コンマ付き)では使えません。コンマの後ろは who / which を使います。「後ろが完全文か不完全文か」で関係副詞と関係代名詞を見分けるのが、この章最大のコツです。
4択クイズで 意味を 覚えよう。まちがえた 語だけ くりかえせるよ。
英検準2級プラスの試験概要一問一答
英検準2級プラスの位置づけ・出題形式・ライティング・二次・CSEを確認する一問一答です。