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接続詞+主語+動詞のまとまりを、-ing で短く言いかえた形です。「〜して」「〜しながら」「〜なので」など、文脈で意味をとります。
もとの文に戻すと意味がはっきりします。
発展(完了分詞・being の省略):
- Having finished my homework, I watched TV. (宿題を終えてから、テレビを見た。※「終える」が先 → having + 過去分詞)
- (Being) Written in easy English, this book is popular. (やさしい英語で書かれているので人気だ。※Being はよく省略)
「人に何かをさせる・してもらう」。後ろの形が動詞によって変わります。
| 動詞 | 形 | 意味 | 例 |
|---|---|---|---|
| make | make + 人 + 原形 | (強制的に)させる | The teacher made us clean the room. |
| let | let + 人 + 原形 | (許して)させてあげる | My parents let me go to the party. |
| have | have + 人 + 原形 | (頼んで)してもらう | I had him carry my bag. |
| get | get + 人 + to 原形 | (説得して)してもらう | I got him to help me. |
注意: make / let / have は後ろが原形、get だけ to 不定詞です。ここはよく問われます。
see / hear / feel / watch などは、後ろが「人 + 原形」または「人 + -ing」になります。
ポイント: 「原形」は動作の全体、「-ing」は動作の途中、というニュアンスの違いがあります。使役・知覚はどちらも「後ろが to の無い原形」になるのが基本、と押さえましょう(get だけ例外で to)。
4択クイズで 意味を 覚えよう。まちがえた 語だけ くりかえせるよ。
英検準2級プラスの試験概要一問一答
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