用語集
詩し
感じ た こと や 想像 し た こと を 短い 言葉 と リズム で 表現 する 文学。
国語
詩 と は、 感じ た こと や 想像 し た こと を 短い 言葉 と リズム で 表現 する 文学 の 形 で す。 日本 で は 万葉集 の 時代 から の 短歌・俳句 と、 明治以降 の 近代詩・自由詩 と が あり ます。 詩 を つくる と き の おすすめ の 順序 は ① テーマ を 決める(季節・家族・友達・好き な もの 等)→ ② 5 つ ぐ ら い の 言葉 を 思い つく まま メモ する → ③ 4〜8 行 で つなぐ。 くりかえし(同じ 言葉 を 何度 か 出す) や たとえ(「ねぼう し た 雲」「ピンク いろ の 朝」) を 使う と、 詩 ら しい 表現 に なり ます。 中学・高校 で は 萩原朔太郎・宮沢賢治・茨木のり子 など の 近代詩 を 読む 機会 が あり ます。