‹ 国語 6年生に戻る
問題集
小学 6 年生 国語 問題集 80 問
80問 ・ クリアライン 60%
📋
問題集 — 80問
試験シミュレーションモード
全問回答後にまとめて採点
制限時間: 45分
合格ライン: 60%
この問題集で出る問題
全80問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ出てきます。
- 次の文の 「専門家」 の 「専門」 のよみがなをひらがなで書きなさい。 「医学の 専門家に話を聞く。」
- 次の文の 「厳しい」 の 部分 の よみがな を ひらがな 4 文字 で 書き なさい。 「コーチ は 練習 に 厳しい 人 だ。」
- 次の文のカタカナ の 部分 を 漢字 で 書き なさい。 「町 の ハッテン に つくす。」
- 次の文のカタカナ の 部分 を 漢字 で 書き なさい。 「自分 の イシ で 進路 を 決める。」
- 次の例のうち、 「降りる」 を使うのが適切なものを すべて 選びなさい。
- 「収める」「治める」「修める」「納める」 の 使い分け で 正しい もの を 1 つ 選び なさい。
- 「訪ねる」 と 「尋ねる」 の 使い分け として 正しい もの を 1 つ 選び なさい。
- 次 の 漢字 の うち、 部首 が 「さんずい (氵)」 で ない もの を 1 つ 選び なさい。
- 「閣議」 の 「閣」 の 部首 を 1 つ 選び なさい。
- 次の二字熟語の中で 「上の字が下の字を修飾する」 構成 (例: 国道 = 国の道) のものを 1 つ選びなさい。
- 「読書」 と 同じ 構成 の 二字熟語 を 1 つ 選び なさい。 (「読書」 = 「書 を 読む」 で、 下の字が上の字の目的語)
- 次 の 二字熟語 の うち、 「似 た 意味 の 漢字 を 重ね た 構成」 (例: 増加 = 増える+加える) の もの を すべて 選び なさい。
- 次の文のカタカナ の 部分 を 漢字 で 書き なさい。 「学校 の キソク を 守る。」
- 次の文のカタカナ の 部分 を 漢字 で 書き なさい。 「ジュウタイ を さける ルート を 探す。」
- 次の文のカタカナ の 部分 を 漢字 で 書き なさい。 「市長 が シュウニン の あいさつ を する。」
- 次の文の 「著す」 の 部分 の よみがな を ひらがな 4 文字 で 書き なさい。 「新しい 本 を 著す。」
- 次の文の 「縮める」 の 部分 の よみがな を ひらがな 4 文字 で 書き なさい。 「服 の そで を 縮める。」
- 「供える」 と 「備える」 の 使い分け として 正しい もの を 1 つ 選び なさい。
- 次の文の 「異議」 と同じよみで、 文脈に合う別の漢字を 1 つ選びなさい。 「この計画には ( ) があると思う。」 (「反対意見」 の意味)
- 次の文の ( ) に入る同音異義語として正しいものを 1 つ選びなさい。 「( ) の結果、 解決の道が見つかった。」 (「議論」 の意味)
- 次 の 漢字 の うち、 「6 年生 で 新しく 学ぶ 漢字」 を すべて 選び なさい。
- 次 の 熟語 の 構成 として 正しい 説明 を 1 つ 選び なさい。 「未開」
- 次 の 漢字 と その 部首の組で、 誤っ て いる もの を 1 つ 選び なさい。
- 次の文のカタカナの部分を漢字で書きなさい。 「世界イサンに登録された神社。」
- 次の文のカタカナの部分を漢字で書きなさい。 「寒暖のサが大きい一日。」
- 次の文の慣用句 「骨が折れる」 とほぼ同じ意味を表す漢字二字の熟語を 1 つ書きなさい (例: 「○○」 のような二字熟語)。
- 「棚からぼたもち」 の 意味 として 正しい もの を 1 つ 選び なさい。
- 「転ばぬ先の杖」 と 最も 近い 意味 の ことわざ を 1 つ 選び なさい。
- 「四面楚歌」 の 意味 と 由来 として 正しい もの を 1 つ 選び なさい。
- 「一期一会」 の 意味 として 最も 適切 な もの を 1 つ 選び なさい。
- 次 の 四字熟語 の うち、 「すばやく 物事 が 進む」 と いう 意味 を 持つ もの を すべて 選び なさい。
- 「漁夫の利」 の 意味 として 正しい もの を 1 つ 選び なさい。
- 次 の 慣用句 の ( ) に 入る体の部分 を 漢字 1 字 で 書き なさい。 「彼女 の ピアノ の 上達 に は ( ) を 巻く ばかり だ。」 (意味: とても 驚く)
- 次の慣用句の ( ) に入る体の部分を漢字 1 字で書きなさい。 「先生の話に ( ) をかたむける。」 (意味: 注意して聞く)
- 故事成語 「蛇足」 の 意味 を、 文 の ( ) に 入る形でひらがな 6 ~ 8 文字 で 書き なさい。 「『蛇足』 と は、 ( ) と いう 意味 で ある。」
- 次 の ことわざ・慣用句 の うち、 「努力 を 続ければ報わ れる」 と いう 意味 に 当て はまる もの を すべて 選び なさい。
- 「呉越同舟」 の 意味 として 正しい もの を 1 つ 選び なさい。
- 次の慣用句の ( ) に入る言葉をひらがなで書きなさい。 「相手の話に ( ) を打つ。」 (意味: 相手の話に合わせてうなずく)
- 次の中から、 「言葉 の 由来 が 中国 の 古い 物語・故事 で ある もの」 (= 故事成語) を すべて 選び なさい。
- 「抽象的」 と 反対 の 意味 の 言葉 を 1 つ 選び なさい。
- 次の文のうち、 「先生が話をした」 ことを表す尊敬語の使い方として 正しい ものを すべて 選びなさい。
- 「来ます」 を 相手 (例: 先生) の 動作 を 高め る 尊敬語に直し て、 ひらがな で 書き なさい。 (例: 「~ ます」 まで 含め て 書く)
- 次の文の敬語 の 使い 方 が 誤っ て いる もの を 1 つ 選び なさい。
- 次の文の ( ) に入る、 「言う」 の謙譲語をひらがなで書きなさい。 「私は先生にお礼を ( ) ました。」
- 次 の 「過剰敬語」 (敬語 を 重ね すぎ た 誤り) の 文 を すべて 選び なさい。
- 次の文を 「結果が原因となって、 さらに結果が続く」 関係でつなぐ接続詞を 1 つ選びなさい。 「強い雨がふった。 ( ) 川があふれた。」
- 次の文の主語と述語の関係として正しいものを 1 つ選びなさい。 「兄が図書館で借りてきた本を私は一気に読んだ。」
- 次の文の 「~ ない」 の うち、 助動詞 の 「ない」 で ない もの を 1 つ 選び なさい。
- 次の文を 「主語・述語・修飾語」 の関係で分析したとき、 「とても」 がかかっている語を 1 つ選びなさい。 「弟は庭でとても楽しそうに遊んでいた。」
- 次の文の ( ) に入る、 「見る」 の尊敬語をひらがなで書きなさい。 「先生はすでに資料を ( ) ましたか。」
- 次 の 古文 の ( ) に 入る、 「春 は ___ 」 の 続き を ひらがな で 書き なさい。 清少納言 『枕草子』 第一段 「春 は ( )。 やうやう しろく なり ゆく 山ぎは、 すこし あかり て、 むらさき だち たる雲のほそく たな びき たる。」
- 「春 は あけぼの。 やう やう しろく なり ゆく 山ぎは」 の 「やう やう」 を 現代仮名遣い で 書く と どう なる か、 正しい もの を 1 つ 選び なさい。
- 兼好法師 『徒然草』 の 冒頭 「つれ づれ なる まま に、 日 ぐらし、 すずり に 向か ひ て」 の 「日 ぐらし」 の 意味 として 最も 適切 な もの を 1 つ 選び なさい。
- 漢詩 の 「五言絶句」 の 形式 として 正しい もの を 1 つ 選び なさい。
- 次 の 古典作品 の うち、 「随筆」 (筆 の おも むく まま に 書かれた文章) に 分類 さ れる もの を すべて 選び なさい。
- 次の説明文を読んで、 後の問いに答えなさい。 「本文」 地球の大気の中には、 ほんの少しだけ二酸化炭素が含まれている。 この二酸化炭素は、 太陽からの熱を大気中に閉じこめる働きを持つ。 この働きがあるからこそ、 地球は生き物がくらせる温かさを保っている。 しかし、 二酸化炭素が増えすぎると、 必要以上に熱がこもり、 地球全体の気温が上がってしまう。 これが 「地球温暖化」 である。 問いこの文章の主旨 (中心となる考え) として最も適切なものを 1 つ選びなさい。
- 前 の 文章 (二酸化炭素 と 地球温暖化) の 「し かし」 と いう 接続詞 の 役割 として 最も 適切 な もの を 1 つ 選び なさい。
- 前の文章 (二酸化炭素と地球温暖化) を、 「である」 調の 1 文 (40 字以内) で要約しなさい。 解答例とキーワードが一致すれば正解とします。 必須キーワード: 「二酸化炭素」 「温かさ」 「増える」 「温暖化」。
- 次の説明文を読んで、 後の問いに答えなさい。 「本文」 本を読むとき、 私たちは文字を 「目」 で追っているように思える。 だが、 実際には脳の中で言葉の意味を組み立てている。 文字は入り口にすぎず、 そこから想像力を働かせて、 場面や登場人物の気持ちを心の中に描く。 つまり、 本を読むとは、 目で読むと同時に心で読むことなのである。 問い筆者が言いたいこととして最も適切なものを 1 つ選びなさい。
- 前の文章 (本を読む) で使われている 「つまり」 と 「同じ仲間 (= まとめや言い直しの役割)」 の接続詞を、 次の中から すべて 選びなさい。
- 次の物語を読んで、 後の問いに答えなさい。 「本文」 大会の朝、 ミカは練習用のシューズを履いて玄関で待っていた。 父が 「これ、 履いていきなよ」 と新しい白いシューズを差し出した。 「でも、 まだ慣れてないから…」 とミカは言いかけたが、 父の 「お前が走る姿、 見たいから」 という一言で、 だまって受け取った。 玄関を出ると、 春の風が思ったより冷たかった。 問いミカが 「だまって受け取った」 ときの気持ちとして最も適切なものを 1 つ選びなさい。
- 前 の 物語 (ミカ と 父) の 最後 の 「春の風が思っ た より 冷たかっ た」 と いう 描写 の 役割 として 最も 適切 な もの を 1 つ 選び なさい。
- 前の物語 (ミカと父) の父の人物像を、 本文の言葉を手がかりに漢字二字で 1 語で表しなさい (例: 厳格・温厚など、 適切な熟語 1 つ)。
- 次の物語を読んで、 後の問いに答えなさい。 「本文」 転校してきたハルは、 教室の隅の席で一日中だまっていた。 三日目、 となりの席のリンが、 こっそりと一枚のメモを渡した。 「明日、 図書室、 三時。 来れたら来て。」 ハルはメモをぎゅっと握り、 机の下で何度も読み返した。 翌日の三時、 ハルは図書室の重い扉を押して、 中に入った。 問いハルが 「メモをぎゅっと握り、 何度も読み返した」 行動から読み取れる気持ちとして 適切なものをすべて 選びなさい。
- 前 の 物語 (ハル と リン) の 「重い扉を押し て、 中 に 入っ た」 の 「重い 扉」 が 象徴 (表し て いる もの) として 最も 適切 な もの を 1 つ 選び なさい。
- 次の随筆を読んで、 後の問いに答えなさい。 「本文」 毎朝、 同じ道を通勤している。 同じ信号、 同じパン屋、 同じ公園。 ところが、 立ち止まってよく見ると、 公園の桜の木は、 昨日と今日で花の数がちがう。 葉の緑の濃さも変わる。 同じ風景など、 本当はどこにもないのだと気づく。 「いつもと同じ」 と思い込んでいるのは、 こちらの心なのだろう。 問いこの随筆で筆者が一番伝えたいことは何か。 最も適切なものを 1 つ選びなさい。
- 次の説明の ( ) に入る漢字二字の文章の種類を書きなさい。 「『枕草子』 や 『徒然草』 のように、 筆者が体験・感想・考えを自由な形で書いた文章を ( ) という。」
- 次の随筆を読んで、 ( ) に入る語をひらがなで書きなさい。 「本文」 久しぶりに田舎の祖母の家をたずねた。 縁側で茶をすすると、 庭から風が通り、 蚊取り線香のにおいがふわりと ( )。 子どもの頃の夏が、 一瞬で心に蘇った。 (候補: 「立ちこめた」「漂った」「広がった」 など、 「においがゆっくりと流れた」 様子を表す動詞の過去形を入れなさい)
- 前の随筆 (祖母の家) の最後 「子どもの頃の夏が、 一瞬で心に蘇った」 という表現から読み取れることとして、 最も適切なものを 1 つ選びなさい。
- 次の意見文を読んで、 後の問いに答えなさい。 「本文」 小学校の図書室には、 紙の本だけでなく、 電子書籍を読めるタブレットを置くべきである。 紙の本には、 ページをめくる楽しさや、 手で持つ重さという良さがある。 だが、 電子書籍には、 文字の大きさを変えられる、 何冊でも持ち運べるという良さがある。 両方をそろえることで、 読者一人ひとりに合った読書ができる。 問いこの文章の筆者の主張 (意見) として最も適切なものを 1 つ選びなさい。
- 前の意見文 (電子書籍) で、 筆者が 「電子書籍」 の利点として挙げているものを 1 つ選びなさい。
- 前の意見文 (電子書籍) を読んで、 筆者の主張に 「賛成する理由」 となりうるものを すべて 選びなさい。
- 前の意見文 (電子書籍) の構成として、 最も近いものを 1 つ選びなさい。
- 次の 「資料」 と 「短文」 を読んで、 後の問いに答えなさい。 「資料: 小学 6 年生 100 人の 1 日の読書時間 (架空データ)」 - 0 分: 30 人 - 10 分未満: 25 人 - 10 ~ 30 分: 30 人 - 30 分以上: 15 人 「短文」 国語の授業で、 「1 日 10 分でも本を読むと言葉の力が育つ」 と教えられた。 でもクラスを見渡すと、 0 分と 10 分未満の人を合わせた数は、 30 分以上読む人の何倍にもなる。 問い資料から計算すると、 「0 分 + 10 分未満」 の人数は 「30 分以上」 の人数の何倍ですか。 (※架空データ)
- 前の資料と短文 (読書時間) から、 筆者が言いたいこととして最も適切なものを 1 つ選びなさい。
- 前の資料と短文 (読書時間) を読んだあと、 クラスで改善案を話し合うことになりました。 短文の筆者の立場に合う提案を すべて 選びなさい。
- 次の 「複数資料」 を比較して答えなさい。 資料 A 「読書を続けると語彙力が伸びる」 (架空の学者の主張) 資料 B 100 人を 1 年追跡した調査で、 1 日 10 分以上読んだグループは語彙テストで平均 12 点、 0 分のグループは平均 5 点だった。 (※架空データ) 資料 A の 「主張」 を資料 B が 「根拠」 として支えているかどうか、 「支えている」「支えていない」 のどちらかで答えなさい。
- 次の詩 (作問者の自作) を読んで、 後の問いに答えなさい。 詩 「卒業」 (自作) 教室の窓から 桜がひらり 机の上に 6 年のノート 友との朝が 風にそよぐ 問いこの詩の中で、 「比喩 (たとえ)」 または 「擬人法」 が使われている行として最も適切なものを 1 つ選びなさい。
- 前の詩 (「卒業」) の主題 (テーマ) として最も適切なものを 1 つ選びなさい。
- 前の詩 (「卒業」) を友達に紹介するとき、 「この詩の良さ」 として言えることを すべて 選びなさい。
この教材は役に立ちましたか?