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問題集もんだいしゅう

小学しょうがく 6 年生ねんせい 国語こくご 問題集もんだいしゅう 80 問もん

80問もん ・ クリアライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 80問もん

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制せい限げん時じ間かん: 45分ふん

合ごう格かくライン: 60%

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全ぜん80問もん。答こたえと解説かいせつは「スタート」を押おすと1問もんずつ出でてきます。

  1. 次つぎの文ぶんの 「専門家」 の 「専門」 のよみがなをひらがなで書かきなさい。 「医学いがくの 専門家に話はなしを聞きく。」
  2. 次つぎ の 文ぶん の 「厳しい」 の 部分ぶぶん の よみがな を ひらがな 4 文字もじ で 書かき なさい。 「コーチ は 練習れんしゅう に 厳しい 人ひと だ。」
  3. 次つぎ の 文ぶん の カタカナ の 部分ぶぶん を 漢字かんじ で 書かき なさい。 「町まち の ハッテン に つくす。」
  4. 次つぎ の 文ぶん の カタカナ の 部分ぶぶん を 漢字かんじ で 書かき なさい。 「自分じぶん の イシ で 進路しんろ を 決きめる。」
  5. 次つぎ の 例れい の うち、 「降おりる」 を 使つかう の が 適切てきせつ な もの を すべて 選えらび なさい。
    • 電車 から (おりる)。
    • 階段 を (おりる)。
    • 霜 が (おりる)。
    • 山 の 斜面 を (おりる)。
    • バス を (おりる)。
  6. 「収おさめる」「治おさめる」「修おさめる」「納おさめる」 の 使つかい分わけ で 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 成功 を おさめる →「収める」、 税金 を おさめる →「納める」
    • 国 を おさめる →「修める」、 学問 を おさめる →「治める」
    • 成果 を おさめる →「納める」、 国 を おさめる →「修める」
    • 税金 を おさめる →「治める」、 学問 を おさめる →「収める」
  7. 「訪たずねる」 と 「尋たずねる」 の 使つかい分わけ として 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • どちら も 同じ 意味 で、 使い分け は ない。
    • 「訪たずねる」 は 「人 の 家 に 行く」、 「尋たずねる」 は 「質問 する」。
    • 「訪たずねる」 は 大人 が 使い、 「尋たずねる」 は 子ども が 使う。
    • 「訪たずねる」 は 「質問 する」、 「尋たずねる」 は 「人 の 家 に 行く」。
  8. 次つぎ の 漢字かんじ の うち、 部首ぶしゅ が 「さんずい (氵)」 で ない もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 海
    • 派
    • 派 の 隣 の 「冷」
    • 湖
  9. 「閣議かくぎ」 の 「閣」 の 部首ぶしゅ を 1 つ 選えらび なさい。
    • もんがまえ (門)
    • くにがまえ (囗)
    • おおざと (阝)
    • こざとへん (阝)
  10. 次つぎ の 二に字じ熟語じゅくご の 中なか で 「上うえ の 字じ が 下した の 字じ を 修飾しゅうしょく する」 構成こうせい (例れい: 国道こくどう = 国くに の 道みち) の もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 急速
    • 登山
    • 海底
    • 強弱
  11. 「読書どくしょ」 と 同おなじ 構成こうせい の 二に字じ熟語じゅくご を 1 つ 選えらび なさい。 (「読書どくしょ」 = 「書しょ を 読よむ」 で、 下した の 字じ が 上うえ の 字じ の 目的もくてき語ご)
    • 売買
    • 登山
    • 高山
    • 公立
  12. 次つぎ の 二に字じ熟語じゅくご の うち、 「似に た 意味いみ の 漢字かんじ を 重かさね た 構成こうせい」 (例れい: 増加ぞうか = 増ふえる+加くわえる) の もの を すべて 選えらび なさい。
    • 永久
    • 明暗
    • 豊富
    • 高低
    • 縦横
  13. 次つぎ の 文ぶん の カタカナ の 部分ぶぶん を 漢字かんじ で 書かき なさい。 「学校がっこう の キソク を 守まもる。」
  14. 次つぎ の 文ぶん の カタカナ の 部分ぶぶん を 漢字かんじ で 書かき なさい。 「ジュウタイ を さける ルート を 探さがす。」
  15. 次つぎ の 文ぶん の カタカナ の 部分ぶぶん を 漢字かんじ で 書かき なさい。 「市長しちょう が シュウニン の あいさつ を する。」
  16. 次つぎ の 文ぶん の 「著す」 の 部分ぶぶん の よみがな を ひらがな 4 文字もじ で 書かき なさい。 「新あたらしい 本ほん を 著す。」
  17. 次つぎ の 文ぶん の 「縮める」 の 部分ぶぶん の よみがな を ひらがな 4 文字もじ で 書かき なさい。 「服ふく の そで を 縮める。」
  18. 「供そなえる」 と 「備そなえる」 の 使つかい分わけ として 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 「供える」 は 動物 に 使い、 「備える」 は 人 に 使う。
    • 「供える」 は 災害 の 準備、 「備える」 は 神様 に お花 を そなえる。
    • 「供える」 は 神様 や 仏様 に お花 などを そなえる、 「備える」 は 災害 などに 準備 する。
    • どちら も 同じ 意味 で 使い分け は ない。
  19. 次つぎ の 文ぶん の 「異い議ぎ」 と 同おなじ よみ で、 文脈ぶんみゃく に 合あう 別べつ の 漢字かんじ を 1 つ 選えらび なさい。 「この 計画けいかく に は (  ) が ある と 思おもう。」 (「反対意見はんたいいけん」 の 意味いみ)
    • 意義
    • 異議
    • 威儀
    • 遺骸いがい
  20. 次つぎ の 文ぶん の (  ) に 入はいる 同音どうおん異義いぎ語ご として 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。 「(  ) の 結果けっか、 解決かいけつ の 道みち が 見みつかっ た。」 (「議論ぎろん」 の 意味いみ)
    • 対照
    • 対称
    • 対話
    • 対象
  21. 次つぎ の 漢字かんじ の うち、 「6 年生ねんせい で 新あたらしく 学まなぶ 漢字かんじ」 を すべて 選えらび なさい。
    • 憲
    • 境
    • 宙
    • 誠せい
    • 幼よう
  22. 次つぎ の 熟語じゅくご の 構成こうせい として 正ただしい 説明せつめい を 1 つ 選えらび なさい。 「未開みかい」
    • 反対 の 意味 の 漢字 の 重ね
    • 上 の 字 が 下 の 字 を 打ち消す (否定 の 接頭語)
    • 主述 の 関係
    • 似 た 意味 の 漢字 の 重ね
  23. 次つぎ の 漢字かんじ と その 部首ぶしゅ の 組くみ で、 誤あやまっ て いる もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 「聖せい」 — みみ (耳)
    • 「盛せい」 — ちから (力)
    • 「誌し」 — ごんべん (言)
    • 「蔵ぞう」 — くさかんむり (艹)
  24. 次つぎ の 文ぶん の カタカナ の 部分ぶぶん を 漢字かんじ で 書かき なさい。 「世界せかい イサン に 登録とうろく さ れ た 神社じんじゃ。」
  25. 次つぎ の 文ぶん の カタカナ の 部分ぶぶん を 漢字かんじ で 書かき なさい。 「寒暖かんだんの サ が 大おおきい 一いち日にち。」
  26. 次つぎ の 文ぶん の 慣用かんよう句く 「骨ほねが折おれる」 と ほぼ 同おなじ 意味いみ を 表あらわす 漢字かんじ二に字じ の 熟語じゅくご を 1 つ 書かき なさい (例れい: 「○○」 の よう な 二に字じ熟語じゅくご)。
  27. 「棚たなからぼたもち」 の 意味いみ として 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 失敗 から 学ぶ こと
    • 急い で やる と 失敗 する こと
    • 努力 し た 分 だけ 結果 が 出る こと
    • 思い がけ ない 幸運 が 来る こと
  28. 「転ころばぬ先さきの杖つえ」 と 最もっとも 近ちかい 意味いみ の ことわざ を 1 つ 選えらび なさい。
    • 井いの中の蛙かわず
    • 急がば回れ
    • 備そなえあれば憂うれいなし
    • 弘法こうぼうも筆ふでの誤あやまり
  29. 「四面しめん楚歌そか」 の 意味いみ と 由来ゆらい として 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 四方 に 大きな 山 が ある こと。 楚 と いう 山 の 名前 から。
    • 4 つ の 楽器 で 合奏 する こと。 楚 国 の 音楽 から。
    • 美しい 歌 が 四方 から 聞こえる こと。 楚 の 国 の 風景 から。
    • 周り が 全部 敵 で 助け が ない こと。 中国 古代 の 戦い に 由来 する 故事 成語。
  30. 「一期いちご一会いちえ」 の 意味いみ として 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 一生 に 一 度 の 出会い を 大切 に する こと
    • 1 つ の こと に 集中 する こと
    • 友達 を たくさん 作る こと
    • 1 年 に 1 度 だけ 会う こと
  31. 次つぎ の 四よん字じ熟語じゅくご の うち、 「すばやく 物事ものごと が 進すすむ」 と いう 意味いみ を 持もつ もの を すべて 選えらび なさい。
    • 電光でんこう石火せっか
    • 一刀いっとう両断りょうだん
    • 千変せんぺん万化ばんか
    • 一期いちご一会いちえ
    • 疾風しっぷう迅雷じんらい
  32. 「漁夫ぎょふの利り」 の 意味いみ として 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 海 で 働く 人 たち の 団結 力 が 強い こと。
    • 二者 が 争っ て いる すき に、 第三者 が 利益 を 取る こと。
    • 古い やり 方 を 守る こと。
    • 魚 を つる 技術 が 上手 な こと。
  33. 次つぎ の 慣用かんよう句く の (  ) に 入はいる 体からだ の 部分ぶぶん を 漢字かんじ 1 字じ で 書かき なさい。 「彼女かのじょ の ピアノ の 上達じょうたつ に は (  ) を 巻まく ばかり だ。」 (意味いみ: とても 驚おどろく)
  34. 次つぎ の 慣用かんよう句く の (  ) に 入はいる 体からだ の 部分ぶぶん を 漢字かんじ 1 字じ で 書かき なさい。 「先生せんせい の 話はなし に (  ) を かたむける。」 (意味いみ: 注意ちゅうい し て 聞きく)
  35. 故事こじ成語せいご 「蛇足だそく」 の 意味いみ を、 文ぶん の (  ) に 入はいる 形かたち で ひらがな 6 ~ 8 文字もじ で 書かき なさい。 「『蛇足だそく』 と は、 (  ) と いう 意味いみ で ある。」
  36. 次つぎ の ことわざ・慣用かんよう句く の うち、 「努力どりょく を 続つづけ れ ば 報むくわ れる」 と いう 意味いみ に 当あて はまる もの を すべて 選えらび なさい。
    • 棚たなから ぼたもち
    • 石いしの 上 にも 三年
    • 猫ねこに 小判
    • 馬うまの 耳 に 念仏
    • 雨あめだれ 石 を う が つ
  37. 「呉越ごえつ同舟どうしゅう」 の 意味いみ として 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 古い 時代 の 同じ 学校 の 仲間
    • 仲 の 悪い 者 同士 が、 共通 の 目的 や 困難 の ため に 同じ 場 に いる こと
    • 呉 と 越 の 国 が 仲良く 旅行 する こと
    • 船 で 海 を 渡る 危険 な 旅
  38. 次つぎ の 慣用かんよう句く の (  ) に 入はいる 言葉ことば を ひらがな で 書かき なさい。 「相手あいて の 話はなし に (  ) を 打うつ。」 (意味いみ: 相手あいて の 話はなし に 合ごうわ せ て うなずく)
  39. 次つぎ の 中なか から、 「言葉ことば の 由来ゆらい が 中国ちゅうごく の 古ふるい 物語ものがたり・故事こじ で ある もの」 (= 故事こじ成語せいご) を すべて 選えらび なさい。
    • 矛盾むじゅん
    • 杞憂きゆう
    • 棚たなから ぼたもち
    • 蛇足だそく
    • 猫ねこに 小判
  40. 「抽象ちゅうしょう的てき」 と 反対はんたい の 意味いみ の 言葉ことば を 1 つ 選えらび なさい。
    • 個人こじん的
    • 全体ぜんたい的
    • 一般いっぱん的
    • 具体ぐたい的
  41. 次つぎ の 文ぶん の うち、 「先生せんせい が 話はなし を し た」 こと を 表あらわす 尊敬そんけい語ご の 使つかい 方かた として 正ただしい もの を すべて 選えらび なさい。
    • 先生 が お話し に なっ た。
    • 先生 が お話し し た。
    • 先生 が 話さ れ た。
    • 先生 が 申し 上げ た。
    • 先生 が 話 を なさっ た。
  42. 「来きます」 を 相手あいて (例れい: 先生せんせい) の 動作どうさ を 高たかめ る 尊敬そんけい語ご に 直なおし て、 ひらがな で 書かき なさい。 (例れい: 「~ ます」 まで 含ふくめ て 書かく)
  43. 次つぎ の 文ぶん の 敬語けいご の 使つかい 方かた が 誤あやまっ て いる もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • (店員 が お客 に) 「ご覧 に なり ます か。」
    • (店員 が お客 に) 「何 を めしあがり ます か。」
    • (私 が 先生 に) 「私 は コーヒー を いただき ます。」
    • (校長 先生 に) 「先生 は 何 を いただき ます か。」
  44. 次つぎ の 文ぶん の (  ) に 入はいる、 「言いう」 の 謙譲けんじょう語ご を ひらがな で 書かき なさい。 「私わたし は 先生せんせい に お礼れい を (  ) まし た。」
  45. 次つぎ の 「過剰かじょう敬語けいご」 (敬語けいご を 重かさね すぎ た 誤あやまり) の 文ぶん を すべて 選えらび なさい。
    • 先生 が お話し に なら れ まし た。
    • 先生 が お話し に なり まし た。
    • 先生 が おっしゃら れ まし た。
    • 先生 が おっしゃい まし た。
    • 店長 が お見え に なら れ まし た。
  46. 次つぎ の 文ぶん を 「結果けっか が 原因げんいん と なっ て、 さらに 結果けっか が 続つづく」 関係かんけい で つなぐ 接続詞せつぞくし を 1 つ 選えらび なさい。 「強つよい 雨あめ が ふっ た。 (  ) 川かわ が あふれ た。」
    • しかし
    • そして
    • そのため
    • または
  47. 次つぎ の 文ぶん の 主語しゅご と 述語じゅつご の 関係かんけい として 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。 「兄あに が 図書館としょかん で 借かり て き た 本ほん を 私わたし は 一気いっき に 読よん だ。」
    • 主語 = 「本 を」、 述語 = 「読ん だ」
    • 主語 = 「私 は」、 述語 = 「読ん だ」
    • 主語 = 「兄 が」、 述語 = 「借り て き た」
    • 主語 = 「兄 が」、 述語 = 「読ん だ」
  48. 次つぎ の 文ぶん の 「~ ない」 の うち、 助動詞じょどうし の 「ない」 で ない もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 雨 が 降っ て い ない。
    • ここ に は 何 も ない。
    • 今日 は 学校 に 行か ない。
    • 弟 は まだ 起き ない。
  49. 次つぎ の 文ぶん を 「主語しゅご・述語じゅつご・修飾しゅうしょく語ご」 の 関係かんけい で 分析ぶんせき し た とき、 「とても」 が かかっ て いる 語かたり を 1 つ 選えらび なさい。 「弟おとうと は 庭にわ で とても 楽たのしそう に 遊あそん で い た。」
    • 遊ん で い た
    • 楽しそう に
    • 弟 は
    • 庭 で
  50. 次つぎ の 文ぶん の (  ) に 入はいる、 「見みる」 の 尊敬そんけい語ご を ひらがな で 書かき なさい。 「先生せんせい は すでに 資料しりょう を (  ) ま し た か。」
  51. 次つぎ の 古文こぶん の (  ) に 入はいる、 「春はる は ___ 」 の 続つづき を ひらがな で 書かき なさい。 清少納言せいしょうなごん 『枕草子まくらのそうし』 第だい一いち段だん 「春はる は (  )。 やうやう しろく なり ゆく 山やまぎは、 すこし あかり て、 むらさき だち たる 雲くも の ほそく たな びき たる。」
  52. 「春はる は あけぼの。 やう やう しろく なり ゆく 山やまぎは」 の 「やう やう」 を 現代げんだい仮名遣かなづかい で 書かく と どう なる か、 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • やよやよ
    • ようよう
    • ゆうゆう
    • やうやう (古文 の まま で 良い)
  53. 兼好けんこう法師ほうし 『徒然草つれづれぐさ』 の 冒頭ぼうとう 「つれ づれ なる まま に、 日にち ぐらし、 すずり に 向むかいか ひ て」 の 「日にち ぐらし」 の 意味いみ として 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 一日 おき に
    • 夕方 の こと
    • 一日 中 (朝 から 晩 まで)
    • セミ の 一種 の こと
  54. 漢詩かんし の 「五言ごごん絶句ぜっく」 の 形式けいしき として 正ただしい もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 1 行 5 字、 全 4 行 で 計 20 字
    • 1 行 7 字、 全 8 行 で 計 56 字
    • 1 行 7 字、 全 4 行 で 計 28 字
    • 1 行 5 字、 全 8 行 で 計 40 字
  55. 次つぎ の 古典こてん作品さくひん の うち、 「随筆ずいひつ」 (筆ひつ の おも むく まま に 書かか れ た 文章ぶんしょう) に 分類ぶんるい さ れる もの を すべて 選えらび なさい。
    • 枕草子まくらのそうし (清少納言)
    • 徒然草つれづれぐさ (兼好法師)
    • 竹取物語たけとりものがたり (作者 不明)
    • 源氏物語げんじものがたり (紫式部)
    • 方丈記ほうじょうき (鴨長明)
  56. 次つぎ の 説明せつめい文ぶん を 読よん で、 後ご の 問いとい に 答えこたえ なさい。 「本文ほんぶん」 地球ちきゅう の 大気たいき の 中なか に は、 ほんの 少すこし だけ 二酸化炭素にさんかたんそ が 含ふくま れ て いる。 こ の 二酸化炭素にさんかたんそ は、 太陽たいよう から の 熱ねつ を 大気たいき中ちゅう に 閉とじ こめる 働はたらき を 持もつ。 こ の 働はたらき が ある から こそ、 地球ちきゅう は 生いき 物もの が くらせる 温あたたか さ を 保たもっ て いる。 し かし、 二酸化炭素にさんかたんそ が 増ふえ すぎ る と、 必要ひつよう以上いじょう に 熱ねつ が こもり、 地球ちきゅう全体ぜんたい の 気温きおん が 上あがっ て しまう。 こ れ が 「地球ちきゅう温暖おんだん化か」 で ある。 問いとい こ の 文章ぶんしょう の 主旨しゅし (中心ちゅうしん と なる 考えかんがえ) として 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 地球 温暖化 を 止める に は、 大気 中 の 二酸化炭素 を ゼロ に する 必要 が ある。
    • 二酸化炭素 が 多い ほど 地球 は 温か く なる の で 良い こと だ。
    • 二酸化炭素 は 適度 に あれ ば よい が、 増え すぎ る と 地球 温暖化 を 起こす。
    • 二酸化炭素 は 地球 に とっ て 必要 の ない 気体 で ある。
  57. 前まえ の 文章ぶんしょう (二酸化炭素にさんかたんそ と 地球ちきゅう温暖おんだん化か) の 「し かし」 と いう 接続詞せつぞくし の 役割やくわり として 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 前 の 内容 を 言い 直し て 強調 し て いる。
    • 前 の 内容 に 別 の 例 を つけ 加え て いる。
    • 前 の 内容 と は 反対 の 内容 に 話 を 切り 替え て いる (逆接)。
    • 前 の 内容 を まとめ て 結論 を 出し て いる。
  58. 前まえ の 文章ぶんしょう (二酸化炭素にさんかたんそ と 地球ちきゅう温暖おんだん化か) を、 「で ある」 調ちょう の 1 文ぶん (40 字じ以内いない) で 要約ようやく し なさい。 解答かいとう例れい と キーワード が 一致いっち すれ ば 正解せいかい と し ます。 必須ひっす キーワード: 「二酸化炭素にさんかたんそ」 「温あたたか さ」 「増ふえ る」 「温暖おんだん化か」。
  59. 次つぎ の 説明せつめい文ぶん を 読よん で、 後ご の 問いとい に 答えこたえ なさい。 「本文ほんぶん」 本ほん を 読よむ と き、 私わたし たち は 文字もじ を 「目め」 で 追おっ て いる よう に 思おもえ る。 だ が、 実際じっさい に は 脳のう の 中なか で 言葉ことば の 意味いみ を 組くみ 立たて て いる。 文字もじ は 入いり 口くち に すぎ ず、 そ こ から 想像そうぞう力りょく を 働はたらか せ て、 場面ばめん や 登場とうじょう人物じんぶつ の 気持きもち を 心こころ の 中なか に 描えがく。 つまり、 本ほん を 読よむ と は、 目め で 読よむ と 同時どうじ に 心こころ で 読よむ こと な の で ある。 問いとい 筆者ひっしゃ が 言いい たい こと として 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 本 を 読む に は、 文字 を 追う 力 と 想像 力 の 両方 が 必要 だ。
    • 本 は 目 が よく ない 人 に は 読み にくい もの だ。
    • 本 を 速く 読む に は、 文字 を 目 で 追う 速 さ を 上げれ ば よい。
    • 本 を 読む より も、 映画 を 見る 方 が 理解 し やすい。
  60. 前まえ の 文章ぶんしょう (本ほん を 読よむ) で 使つかわ れ て いる 「つまり」 と 「同おなじ 仲間なかま (= ま と め や 言いい 直なおし の 役割やくわり)」 の 接続詞せつぞくし を、 次つぎ の 中なか から すべて 選えらび なさい。
    • 要 す る に
    • 言い かえ れば
    • し かし
    • た と えば
    • す な わ ち
  61. 次つぎ の 物語ものがたり を 読よん で、 後ご の 問いとい に 答えこたえ なさい。 「本文ほんぶん」 大会たいかい の 朝あさ、 ミカ は 練習れんしゅう用よう の シューズ を 履はい て 玄関げんかん で 待まっ て い た。 父ちち が 「これ、 履はい て いき なよ」 と 新あたらしい 白しろい シューズ を 差さし出だし た。 「で も、 ま だ 慣れなれ て ない から…」 と ミカ は 言いい かけ た が、 父ちち の 「お前まえ が 走はしる 姿すがた、 見み たい から」 と いう 一言ひとこと で、 だまっ て 受うけ取とっ た。 玄関げんかん を 出でる と、 春はる の 風かぜ が 思おもっ た より 冷つめたかっ た。 問いとい ミカ が 「だまっ て 受うけ取とっ た」 と き の 気持きもち として 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 父 の 思い に 心 を 動かさ れ、 言葉 が 出 なかっ た。
    • 父 の 期待 を 重く 感じ、 イライ ラ し た。
    • シューズ を もらえ て 大喜び し て いる。
    • 新しい シューズ が 嫌 で、 仕方 なく 受け取っ た。
  62. 前まえ の 物語ものがたり (ミカ と 父ちち) の 最後さいご の 「春はる の 風かぜ が 思おもっ た より 冷つめたかっ た」 と いう 描写びょうしゃ の 役割やくわり として 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • ミカ が 風邪 を ひい て いる こと を 説明 し て いる。
    • ミカ が 父 を 怒っ て いる こと を 表し て いる。
    • 天気 予報 の 説明 を 加え て いる。
    • 本番 を 前 に し た ミカ の 緊張 や 不安 を 暗 に 表し て いる (情景 描写)。
  63. 前まえ の 物語ものがたり (ミカ と 父ちち) の 父ちち の 人物じんぶつ像ぞう を、 本文ほんぶん の 言葉ことば を 手てがかり に 漢字かんじ二に字じ で 1 語かたり で 表あらわし なさい (例れい: 厳格げんかく・温厚おんこう など、 適切てきせつ な 熟語じゅくご 1 つ)。
  64. 次つぎ の 物語ものがたり を 読よん で、 後ご の 問いとい に 答えこたえ なさい。 「本文ほんぶん」 転校てんこう し て き た ハル は、 教室きょうしつ の 隅すみ の 席せき で 一いち日にち中ちゅう だまっ て い た。 三さん日にち目め、 となり の 席せき の リン が、 こっそり と 一いち枚まい の メモ を 渡わたし た。 「明日あした、 図書としょ室しつ、 三さん時じ。 来き れ た ら 来き て。」 ハル は メモ を ぎゅっ と 握にぎり、 机つくえ の 下した で 何なん度ど も 読よみ 返かえし た。 翌日よくじつ の 三時さんじ、 ハル は 図書としょ室しつ の 重おもい 扉とびら を 押おし て、 中なか に 入はいっ た。 問いとい ハル が 「メモ を ぎゅっ と 握にぎり、 何なん度ど も 読よみ 返かえし た」 行動こうどう から 読よみ 取とれる 気持きもち として 適切てきせつ な もの を すべて 選えらび なさい。
    • メモ の 字 が 汚 く て 何 と 書い て ある か 分から ず 困っ て いる。
    • 話しかけ て くれ た こと が うれしい 気持ち。
    • メモ を もらっ た こと が 迷惑 で、 なるべく 早く 捨て たい 気持ち。
    • 「明日 行 こう か な」 と 心 を 動かさ れ て、 期待 と ためらい が ま ざる 気持ち。
    • リン と の つながり を 大切 に し たい 気持ち。
  65. 前まえ の 物語ものがたり (ハル と リン) の 「重おもい 扉とびら を 押おし て、 中なか に 入はいっ た」 の 「重おもい 扉とびら」 が 象徴しょうちょう (表あらわし て いる もの) として 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • ハル が 一 歩 を 踏み出す こと の 勇気 と ためらい
    • 図書 室 の 古さ
    • リン が 図書 室 の 鍵 を 持っ て いる こと
    • 図書 室 が 暗 く て こわい こと
  66. 次つぎ の 随筆ずいひつ を 読よん で、 後ご の 問いとい に 答えこたえ なさい。 「本文ほんぶん」 毎朝まいあさ、 同おなじ 道みち を 通勤つうきん し て いる。 同おなじ 信号しんごう、 同おなじ パン 屋や、 同おなじ 公園こうえん。 ところ が、 立たち止どまっ て よく 見みる と、 公園こうえん の 桜さくら の 木き は、 昨日きのう と 今日きょう で 花はな の 数かず が ちがう。 葉は の 緑みどり の 濃こ さ も 変かわる。 同おなじ 風景ふうけい など、 本当ほんとう は どこ に も ない の だ と 気きづく。 「いつも と 同おなじ」 と 思おもい 込こん で いる の は、 こ ち ら の 心こころ な の だ ろう。 問いとい こ の 随筆ずいひつ で 筆者ひっしゃ が 一番いちばん伝つたえ たい こと は 何なに か。 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 見え 方 が ちがう の は 風景 で は な く、 見る 心 の 方 だ。
    • 公園 は 毎日 形 が 変わっ て い る。
    • 通勤 路 は 毎日 変え た 方 が 楽しい。
    • 桜 の 花 の 数 を 毎日 数える の は むず か し い。
  67. 次つぎ の 説明せつめい の (  ) に 入はいる 漢字かんじ二に字じ の 文章ぶんしょう の 種類しゅるい を 書かき なさい。 「『枕草子まくらのそうし』 や 『徒然草つれづれぐさ』 の よ う に、 筆者ひっしゃ が 体験たいけん・感想かんそう・考えかんがえ を 自由じゆう な 形かたち で 書しょ い た 文章ぶんしょう を (  ) と い う。」
  68. 次つぎ の 随筆ずいひつ を 読よん で、 (  ) に 入はいる 語かたり を ひらがな で 書かき なさい。 「本文ほんぶん」 久ひさしぶり に 田舎いなか の 祖母そぼ の 家いえ を たずね た。 縁側えんがわ で 茶ちゃ を すする と、 庭にわ から 風かぜ が 通とおり、 蚊か取とり 線香せんこう の に お い が ふわり と (  )。 子こども の 頃ころ の 夏なつ が、 一瞬いっしゅん で 心こころ に 蘇そ っ た。 (候補こうほ: 「立たちこめた」「漂ただよった」「広ひろがった」 など、 「に お い が ゆっくり と 流ながれ た」 様子ようす を 表あらわす 動詞どうし の 過去かこ形けい を 入いれ なさい)
  69. 前まえ の 随筆ずいひつ (祖母そぼ の 家いえ) の 最後さいご 「子こども の 頃ころ の 夏なつ が、 一瞬いっしゅん で 心こころ に 蘇そ っ た」 と いう 表現ひょうげん か ら 読よみ 取とれる こと と し て、 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 夏 の 暑 さ で 体調 を くずし た。
    • 蚊取り 線香 が 体 に 悪 い こ と を 知っ た。
    • 祖母 が 若い 頃 の 写真 を 見 て い た。
    • 蚊取り 線香 の に お い は、 記憶 を 呼び 戻す 力 が ある。
  70. 次つぎ の 意見いけん文ぶん を 読よん で、 後ご の 問いとい に 答えこたえ なさい。 「本文ほんぶん」 小学校しょうがっこう の 図書としょ室しつ に は、 紙かみ の 本ほん だ け で な く、 電子でんし書籍しょせき を 読よめ る タブレット を 置おく べき で ある。 紙かみ の 本ほん に は、 ペー ジ を めくる 楽たのし さ や、 手て で 持もつ 重おも さ と いう 良りょう さ が ある。 だ が、 電子でんし書籍しょせき に は、 文字もじ の 大おおき さ を 変かえ られる、 何なん冊さつ で も 持もち 運はこべる と いう 良りょう さ が ある。 両方りょうほう を そろえる こと で、 読者どくしゃ一いち人にん ひとり に 合あっ た 読書どくしょ が でき る。 問いとい こ の 文章ぶんしょう の 筆者ひっしゃ の 主張しゅちょう (意見いけん) と し て 最もっとも 適切てきせつ な もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 電子 書籍 は 目 に 悪 い か ら、 紙 の 本 だ け に す べき だ。
    • 紙 の 本 と 電子 書籍 の 両方 を そろえる の が よい。
    • 図書 室 を なく し て、 家 で 読書 を する 方 が よい。
    • 紙 の 本 は も う 古 い か ら、 電子 書籍 に 切り 替える べき だ。
  71. 前まえ の 意見いけん文ぶん (電子でんし書籍しょせき) で、 筆者ひっしゃ が 「電子でんし書籍しょせき」 の 利点りてん と し て 挙あげ て い る もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 古い 時代 の 本 が 読 め る
    • ペー ジ を めくる 楽し さ が ある
    • 手 で 持つ 重 さ が 感じ ら れる
    • 文字 の 大き さ を 変え ら れ、 何 冊 で も 持ち 運べる
  72. 前まえの意見いけん文ぶん (電子でんし書籍しょせき) を読よんで、 筆者ひっしゃの主張しゅちょうに 「賛成さんせいする理由りゆう」 となりうるものを すべて 選えらびなさい。
    • 目 が 悪 い 子 で も 文字 を 大 き く し て 読 め る か ら 助 か る。
    • 紙 の 本 の に お い や 質感 が 好 き な 人 も 楽 し め る か ら。
    • 電子 書籍 だ け に す れ ば 図書 室 の 場所 が せ ま く て 済 む か ら。
    • 旅行 中 に も 何 冊 も 本 を 持っ て い け る か ら。
    • 電子 書籍 は 必ず 紙 の 本 よ り お も し ろ い か ら。
  73. 前まえ の 意見いけん文ぶん (電子でんし書籍しょせき) の 構成こうせい と し て、 最もっとも 近きん い もの を 1 つ 選えらび なさい。
    • 問題 提起 → 統計 デー タ → 専門 家 の 意見 → 結論
    • 物語 → 教訓 → 主張
    • 主張 → 結論 (反対 意見 に は 触 れ な い)
    • 主張 → 反対 意見 の 紹介 → 反対 意見 の 良さ を 認 め つ つ も 自 説 を 補強 → 結論 (両論 併記 型)
  74. 次つぎの 「資料しりょう」 と 「短文たんぶん」 を読よんで、 後ごの問いといに答えこたえなさい。 「資料しりょう: 小学しょうがく 6 年生ねんせい 100 人ひとの 1 日にちの読書どくしょ時間じかん (架空かくうデータ)」 - 0 分ぶん: 30 人ひと - 10 分ぶん未満みまん: 25 人ひと - 10 ~ 30 分ぶん: 30 人ひと - 30 分ぶん以上いじょう: 15 人ひと 「短文たんぶん」 国語こくごの授業じゅぎょうで、 「1 日にち 10 分ぶんでも本ほんを読よむと言葉ことばの力ちからが育そだつ」 と教おしえられた。 でもクラスを見渡みわたすと、 0 分わかと 10 分ぶん未満みまんの人ひとを合あわせた数かずは、 30 分ぶん以上いじょう読よむ人ひとの何なん倍ばいにもなる。 問いとい資料しりょうから計算けいさんすると、 「0 分ぶん + 10 分ぶん未満みまん」 の人数にんずうは 「30 分ぶん以上いじょう」 の人数にんずうの何なん倍ばいですか。 (※架空かくうデータ)
    • 約 3.7 倍
    • 約 2 倍
    • 約 3 倍
    • 約 5 倍
  75. 前まえの資料しりょうと短文たんぶん (読書どくしょ時間じかん) から、 筆者ひっしゃが言いいたいこととして最もっとも適切てきせつなものを 1 つ選えらびなさい。
    • 10 分 未満 の 人 は 読書 を し て い な い と 言 え る。
    • 本 を 読 ま な い 人 は 国語 が で き な い。
    • あ ま り 読書 し な い 人 が 多 い 現状 に 対 し て 問題 意識 を 持 っ て い る。
    • 30 分 以上 読 む 人 が 一番 多 い こ と を 喜 ん で い る。
  76. 前まえの資料しりょうと短文たんぶん (読書どくしょ時間じかん) を読よんだあと、 クラスで改善かいぜん案あんを話はなし合あうことになりました。 短文たんぶんの筆者ひっしゃの立場たちばに合あう提案ていあんを すべて 選えらびなさい。
    • 朝 学習 の 10 分 を 「朝 読書」 の 時間 に す る。
    • 図書 室 に 興味 が 持 て る 新 し い 本 を 増 や す。
    • 30 分 以上 読 ん で い る 人 を 表彰 し、 0 分 の 人 は 罰 を 与 え る。
    • 家庭 学習 に 「1 日 10 分 読書」 を 取 り 入 れ る。
    • 図書 室 を 閉鎖 し て 全員 が 同 じ 本 を 強制 的 に 読 む。
  77. 次つぎの 「複数ふくすう資料しりょう」 を比較ひかくして答えこたえなさい。 資料しりょう A 「読書どくしょを続つづけると語彙ごい力りょくが伸のびる」 (架空かくうの学者がくしゃの主張しゅちょう) 資料しりょう B 100 人ひとを 1 年ねん追跡ついせきした調査ちょうさで、 1 日にち 10 分ぶん以上いじょう読よんだグループは語彙ごいテストで平均へいきん 12 点てん、 0 分ぶんのグループは平均へいきん 5 点てんだった。 (※架空かくうデータ) 資料しりょう A の 「主張しゅちょう」 を資料しりょう B が 「根拠こんきょ」 として支ささえているかどうか、 「支ささえている」「支ささえていない」 のどちらかで答えこたえなさい。
  78. 次つぎの詩し (作さく問もん者しゃの自作じさく) を読よんで、 後ごの問いといに答えこたえなさい。 詩し 「卒業そつぎょう」 (自作じさく) 教室きょうしつの窓まどから 桜さくらがひらり 机つくえの上うえに 6 年ねんのノート 友ともとの朝あさが 風かぜにそよぐ 問いといこの詩しの中なかで、 「比喩ひゆ (たとえ)」 または 「擬人ぎじん法ほう」 が使つかわれている行くだりとして最もっとも適切てきせつなものを 1 つ選えらびなさい。
    • 「教室 の 窓 か ら」
    • 「友 と の 朝 が 風 に そ よ ぐ」
    • 「桜 が ひ ら り」
    • 「6 年 の ノー ト」
  79. 前まえの詩し (「卒業そつぎょう」) の主題しゅだい (テーマ) として最もっとも適切てきせつなものを 1 つ選えらびなさい。
    • 教室 の 窓 が こ わ れ て い る こ と
    • 桜 の 木 を 大切 に し よう と い う 自然 保護 の 主張
    • 勉強 が 大変 だ と い う 不満
    • 6 年 間 の 思 い 出 と、 卒業 と い う 節目 へ の 感慨
  80. 前まえの詩し (「卒業そつぎょう」) を友達ともだちに紹介しょうかいするとき、 「この詩しの良よさ」 として言いえることを すべて 選えらびなさい。
    • 短 い 言葉 で、 6 年 間 を 振 り 返 る 気持 ち が 伝 わ る。
    • 「桜 が ひ ら り」 と い う 擬 態 語 で、 季節 と 動 き が 同時 に 浮 か ぶ。
    • 「友 と の 朝 が 風 に そ よ ぐ」 の 擬人 法 で、 思 い 出 が 生 き 物 の よ う に 描 か れ て い る。
    • 難 し い 漢字 を た く さ ん 使 っ て、 大人 っ ぽ さ を 出 し て い る。
    • 結末 が 悲 し く、 読 む と 暗 い 気持 ち に な る。
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