一つのグラフに 2 つ以上の線やデータをかいたとき、どの線・色が何を表すかを説明した見出しを凡例といいます。
| 線・色 | 表すデータ |
|---|---|
| 実線 | 東京の気温 |
| 点線 | 大阪の気温 |
2 本の折れ線グラフを重ねるときなどに、線の種類や色を変えて凡例をそえると、どれがどのデータか見まちがえません。
ポイント 2 つ以上のデータをくらべるグラフでは、凡例を書くのがきまり。凡例がないと、どの線が何を表すのかわからなくなる。
「凡例」 とは 地図で使われている記号や色が、 何を表すかをまとめたせつめい表 です。 ふつう地図のすみや下にかかれています。
| 凡例に書かれているもの | 例 |
|---|---|
| 記号の意味 | 「文 = 学校」 「卍 = 寺」 |
| 色の意味 | 「青 = 川・海」 「みどり = 森林」 |
知らない地図を見るときは、 まず凡例を見て 「何を表す地図か」 をつかむのがコツです。
ポイント 同じ記号でも地図によって意味がちがうことがあるので、 かならずその地図の凡例をたしかめます。