「朝鮮通信使」 は 江戸幕府 の ころ、 朝鮮 (今 の 韓国・北朝鮮 の あたり に あった 国) から 日本 へ 送ら れた 使節 (使い の 一行) です。 鎖国 の 中 でも 朝鮮 と は つきあい が ありました。
| 朝鮮通信使 に ついて | 内容 |
|---|---|
| いつ | 江戸時代 |
| どこ から | 朝鮮 (朝鮮王朝) |
| 何 の ため | 将軍 の 代がわり の お祝い など |
鎖国 の 中 でも、 朝鮮 と は 対馬 (長崎県) の 大名 を 通じて つきあい が あり、 文化 の 交流 も さかん に 行わ れ ました。
たとえば、 通信使 の 一行 が 通る 道すじ に は、 その 姿 を 見よう と 多く の 人 が 集まり ました。 学者 どうし が 詩 を 交わす こと も あり、 使節 の 行き来 が その まま 文化 の 交流 に なって いました。
ポイント 「鎖国中 でも つきあい の あった 朝鮮 から の 使い」 と いう 点 を おさえ ましょう。