「せり」 は 市場 で 品物 を 売る とき、 いちばん 高い ねだん を 言った 人 が 買える しくみ です。 買いたい 人 が きそって ねだん を つり上げて いき ます。
せり の 流れ を 見て みましょう。
| じゅんばん | する こと |
|---|---|
| 1 | せり人 が 品物 を 見せる |
| 2 | 買いたい 人 が ねだん を 言う |
| 3 | いちばん 高い ねだん の 人 が 買える |
新せん な 魚 や 野菜 ほど、 高い ねだん が つく こと が 多い です。
たとえば、 朝 はやく の 魚 の 市場 で は、 せり人 が 大きな 声 で ねだん を 読み上げ、 買いたい 店 の 人 が 手 の 形 や 声 で 「もっと 高く 買う」 と つたえ ます。 一つ の 品物 の せり が、 ほんの 少し の 間 で 決まって いき ます。
ポイント せり は 「ほしい 人 が 多い ほど ねだん が 上がる」 と いう、 ねだん の 決まり方 を 学べる しくみ です。