用語集
ローマ字ろーまじ
アルファベット で 日本語 を 表す しくみ。 駅 の 看板・パスポート・パソコン入力 で 使う。
アルファベット で 日本語 を 表す しくみ。 駅 の 看板・パスポート・パソコン入力 で 使う。
ローマ字 とは、 日本語の音を アルファベット(A〜Z の 26 文字) で書きあらわすしくみです。 「とうきょう」 を「Tokyo」 と書くようなもの。
| 役わり | 使う場面 | 例 |
|---|---|---|
| 外国の人が読む | 駅の看板・道路標識・名前 | TOKYO・Tanaka |
| 日本語を入力する | パソコン・スマートフォン | k+a → か |
書き方には主に 2 種類あります。
| 書き方 | 使うところ |
|---|---|
| 訓令式 | 学校で最初に学ぶ |
| ヘボン式 | パスポート・道路標識 |
ポイント ローマ字は小 3 で必ず学ぶ大切な内容。 同じ音でも書き方が 2 つあることを覚えましょう。
ローマ字 (Romaji) とは、日本語の音をアルファベットで書き表したものです。Tokyo、sushi など。小学校で学習しますが、英語とは別物である点が大切です。
| 表記 | 読み方 | 例 |
|---|---|---|
| ローマ字 | 日本語の音 | ka=か, su=す |
| 英語 | 英語の音 | cat=キャット |
たとえば ne はローマ字では「ね」ですが、英語の単語 nest の ne は「ネ」とは少しちがう音です。同じアルファベットでも、ローマ字と英語では読み方のルールが別だと意識しましょう。
注意 「ローマ字読み」で英単語を読むと発音が通じなくなる。英語の音は単語ごとに覚えるのが基本。