用語集
ヘボン式へぼんしき
英語 で 読み やすく した ローマ字 の 書き 方。 パスポート・道路標識 で 使う。「し」=shi、「つ」=tsu、「ふ」=fu。
国語
ヘボン式 は、 アメリカ の 宣教師 ヘボン(James Curtis Hepburn) が 明治時代 に 作った、 英語 で 読み やすく した ローマ字 の 書き 方 で す。 パスポート・道路標識 など、 外国人 が 読む こと が 多い 場面 で 使わ れ ます。 特ちょう は 英語 の 発音 に 近い こと — 「し」=shi、 「ち」=chi、 「つ」=tsu、 「ふ」=fu、 「じ」=ji、 「しゃ」=sha、 「ちゃ」=cha。 「Fujisan(ふじさん)」「Tsukuba(つくば)」「Chiba(ちば)」 の よう に 使い ます。 訓令式 と 比べる と、 同じ「し」 で も「si」 と「shi」 で 書き 方 が ちがう の が 大きな ちがい です。 どちら も 公式 に 認め られた 書き方 で あり、 まちがい で は あり ません。