用語集
火山灰かざんばい
火山 の 噴火 で ふきだされる、 細かい ガラス や 鉱物 の つぶ。 風 で 遠く まで 飛ぶ。
理科
「火山灰」 (かざんばい) とは 火山 の 噴火 で ふきだされる、 細かい ガラス や 鉱物 の つぶ です。 大きさ は 2 mm 以下。 同じ 砂 つぶ でも、 火山灰 と 川 の 砂 で は つぶ の 形 が ちがいます。
| 火山灰 の つぶ | 流れる 水 が 運んだ 砂 | |
|---|---|---|
| 形 | 角ばって いる | まるく なって いる |
| でき方 | 噴火 で 飛び 出した | 川 で けずられ ながら 運ばれ た |
| 顕微鏡 で | 透明 で とがった ガラス が 見える | まるい つぶ |
火山灰 は 風 で 遠く (数百 km) まで 飛び、 そ の まま たい積 して 地層 に なります。
テストでは 「角ばって いる = 火山灰」「まるい = 流れる 水 で 運ばれ た」。 つぶ の 形 から たい積 の 仕方 を 読みとる 問題 が 定番。