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用語集

風化ふうか

気温きおん変化へんかみず岩石がんせき表面ひょうめん か ら ほそ か く ぼ ろ ぼ ろ に な る こ と。

理科

風化ふうかとは、気温きおん変化へんかみず空気くうき植物しょくぶつなどにより、岩石がんせき表面ひょうめんからすこしずつくだかれたり、変質へんしつしたりすることです。

風化ふうか侵食しんしょく
はたらきそのでもろくするけずって
おも原因げんいん気温きおん変化へんかみず空気くうき流水りゅうすいかぜ氷河ひょうが

岩石がんせきのすきはいったみずこおってふくらんだり、気温きおん変化へんかでくりかえちぢみしたりすると、いわ表面ひょうめんからもろくなっていきます。風化ふうかしてもろくなった岩石がんせきは、侵食しんしょくされやすくなります。風化ふうか侵食しんしょくぜん段階だんかいになります。

試験しけんでは風化ふうか(そのでもろくなる)と侵食しんしょく(けずられてはこばれる)のちがい」がわれる。風化ふうか侵食しんしょく運搬うんぱん堆積たいせきながれをさえる。

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