用語集
排出はいしゅつ
体の中でできた不要物を、 体の外へ出すはたらき。
理科
「排出」 (はいしゅつ) とは 体の中でできた不要物を、 体の外へ出すはたらき です。 出すものと通り道はつぎの 4 つがあります。
| 出すもの | どこから | 何として |
|---|---|---|
| 不要物 + 余分な水 | じん臓 | 尿 |
| 食べ物のかす | 大腸 | 便 |
| 水 + 塩分 | 皮ふ | あせ |
| 二酸化炭素 | 肺 | はく息 |
体の中で養分を使うと不要物ができます。 それをためこまず外へ出すことで、 体をきれいな状態に保っています。
ポイント 尿を作るのはじん臓、 ためるのは ぼうこう。 「作る場所」 と 「ためる場所」 をまちがえない。