「卵黄」 (らんおう) は 卵 の 中 に たくわえられた 養分 です。 ニワトリ の 卵 で は 黄身 の 部分 に あたり ます。 ふ化 した ばかり の 子メダカ は おなか に 卵黄 の ふくろ を つけて いて、 2〜3 日 は それ を 使って 育ち ます。 卵黄 を 使いきる と、 自分 で エサ を 食べ 始め ます。
| 生き物 | 最初 の 養分 |
|---|---|
| 子メダカ | 卵黄 (おなか の ふくろ) |
| 植物 の 芽 | 子葉 の でんぷん |
| 人 の たい児 | 母親 から へその緒経由 で もらう |
たとえば、ふ化 した ばかり の 子メダカ を 見る と、おなか に つぶ の よう な ふくろ を つけた まま 泳いで います。この ふくろ が 小さく なる まで は、エサ を 入れて も ほとんど 食べ ません。
ポイント 「卵黄 = 卵 の 中 の 養分」。 ふ化直後 の 子メダカ が すぐ に は エサ を 食べ ない の は、 卵黄 を 使って 育つ から だ と おさえる。