用語集
気圧きあつ
空気 が 押 す 圧力。 単位 は ヘ ク ト パ ス カ ル (hPa)。 海面標準 = 1013 hPa。
理科
気圧とは、空気がまわりを押す圧力です。単位は**ヘクトパスカル(hPa)**で、標準大気圧は約1013hPaです。
| 場所 | 上にある空気 | 気圧 |
|---|---|---|
| 低い土地・海面 | 多い | 高い |
| 高い山の上 | 少ない | 低い |
高い場所ほど上にのっている空気が少ないので気圧が低くなります。だから山頂では袋菓子が中の空気に押されてふくらみます。地上では、まわりより気圧が高いところを高気圧、低いところを低気圧といい、その配置が天気を決めます。
ポイント 気圧は「上にある空気の重さによる圧力」。高気圧・低気圧と天気の関係(高気圧=晴れ、低気圧=くもりや雨)につながる。