用語集
石灰岩せっかいがん
貝 や サンゴ な ど の 死がい が 海底 で 固 ま っ て で き た 堆積岩。 塩酸 を か け る と 二酸化炭素 が 出 る。
理科
石灰岩とは、貝・サンゴなどの死がい(主に炭酸カルシウム)が海底に積もり固まった堆積岩のことです。
| 石灰岩 | チャート | |
|---|---|---|
| 主な成分 | 炭酸カルシウム | 二酸化ケイ素 |
| 塩酸をかける | 二酸化炭素が出てとける | 変化しない |
| かたさ | 比較的やわらかい | とても硬い |
うすい塩酸をかけると二酸化炭素を出してとけるのが特徴で、これがチャートとの見分け方になります。セメントの原料などに使われます。
試験では 「石灰岩は塩酸でとけて二酸化炭素を出す」が決め手。塩酸でとけないチャートとの区別が頻出。