用語集
音読おんどく
本 や 文章 を 声 に 出して 読む こと。 心 の 中 で 読む「黙読」 の 反対。
国語
本 や 文章 を 声 に 出して読む こと を「音読(おんどく)」 と いいます。 心 の 中 だけ で 読む「黙読(もくどく)」 と は ちがって、 自分 の 声 を 自分 の 耳 で 聞く こと が できます。 音読 の 良い ところ は、 ① 字 を しっかり おぼえられる、 ② 言葉 の リズム や 響き を 感じられる、 ③ 句点・読点 で きちんと 立ち止まる 練習 に なる、 ④ 発音 ・ 発声 が じょうず に なる、 など、 たくさん あります。 学校 で は 国語 の 教科書 の 音読 を 宿題 で 出す こと も よく あり、 ご うち の 人 に 聞いて もらって サイン を もらう こと も あります。 むかし は「読書」 と いえば 音読 の こと で した。 黙読 が ふつう に なった の は 比べる と わりと 新しい こと です。 中学 ・ 高校 で も、 古文 や 詩 の 学習 で 音読 が 大切 な 役わり を はたします。