立体りったいで、平たいらに広ひろがっている部分ぶぶん。はこの表面ひょうめんの一ひとつ一ひとつの平面へいめん。
はこの形かたち(立体りったい)で、たいらに広ひろがっている部分ぶぶんの一ひとつ一ひとつを「面めん」といいます。直方体ちょくほうたいや立方体りっぽうたいには面めんが 6 つあり、その形かたちは長方形ちょうほうけいか正方形せいほうけいです。
はこの形かたちは、3 つのぶぶんからできています。
ポイント はこを見みるときは「面めん・辺へん・頂点ちょうてん」の 3 つに目めをつけます。小しょう 5 になると、面めんに囲かこまれた中なかの大おおきさ(体積たいせき)も学まなびます。