立体りったいで、平たいらに広ひろがっている部分ぶぶん。はこの表面ひょうめんの一ひとつ一ひとつの平面へいめん。
はこの形かたち(立体りったい図形づけい)で、平たいらに広ひろがっている部分ぶぶんの一ひとつ一ひとつを「面めん」といいます。直方体ちょくほうたいや立方体りっぽうたいには面めんが 6 つあり、それぞれが長方形ちょうほうけいまたは正方形せいほうけいです。小しょう 2 では「はこの形かたち」として、面めんと面めんが出会であってできる辺あたり、辺あたりが集あつまってできる頂点ちょうてんとあわせて観察かんさつします。小しょう 4 以降いこうで立方体りっぽうたい・直方体ちょくほうたいの性質せいしつ、小しょう 5 以降いこうで体積たいせきの学習がくしゅうへと発展はってんします。