はこの形(立体)で、たいらに広がっている部分の一つ一つを「面」といいます。直方体や立方体には面が 6 つあり、その形は長方形か正方形です。
はこの形は、3 つのぶぶんからできています。
| ぶぶん | どこ | 直方体での数 |
|---|---|---|
| 面 | たいらなところ | 6 つ |
| 辺 | 面と面の出会う直線 | 12 本 |
| 頂点 | かどの点 | 8 つ |
面は、辺(線)や頂点(点)とちがって「広がり」をもつところが特ちょうです。たとえばさいころは立方体で、6 つの面がどれも同じ大きさの正方形になっています。ティッシュペーパーの箱のような直方体では、向かい合う 2 つの面の形と大きさがぴったり同じです。はこの形を紙にうつしとって組み立てる工作をすると、いくつの面がどんな形で必要かが目で見てわかります。
ポイント はこを見るときは「面・辺・頂点」の 3 つに目をつけます。小 5 になると、面に囲まれた中の大きさ(体積)も学びます。