回帰直線とは、散布図の点群の真ん中を通る直線 で、 から を予測する道具です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 求め方 | 最小 2 乗法 |
| 最小にするもの | 縦方向の残差の 2 乗和 |
| 用途 | から を予測 |
通常は最小 2 乗法で「点と直線の縦方向のずれ(残差)の 2 乗の和が最小になる直線」を求めます。たとえば気温から売上を予測するのに使えます。ただしデータの範囲を大きく超えて予測(外挿)するのは危険です。
注意 データのある範囲内での予測(内挿)は比較的安全だが、範囲外への外挿は当てにならない。直線がそのまま続く保証はないことを忘れない。