アンコール・ワットとは、クメール帝国(現カンボジア)が12世紀に築いた巨大な石造寺院です。東南アジアを代表する建造物です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 建設 | 12世紀・クメール帝国 |
| 当初 | ヒンドゥー教の寺院 |
| のち | 仏教寺院に転用 |
| 特徴 | 精緻な浮き彫りと巨大な伽藍 |
インド文化(ヒンドゥー教・仏教)が東南アジアに広く伝わったことを示す代表例です。
たとえば、12世紀にヒンドゥー教の寺院として建てられ、のちに仏教の寺院として使われるようになりました。精緻な浮き彫りと巨大な伽藍は、インドの宗教と文化が東南アジアへ広く伝わったことを示しています。
試験では 「クメール帝国の寺院」「ヒンドゥー教→仏教」が頻出。インド文化の東南アジアへの伝播として問われる。