用語集
パリ協定ぱりきょうてい
2015 年採択、 2016 年発効。 産業革命前と比べ気温上昇を 2℃ 未満、 努力目標 1.5℃ とする国際枠組み。
政治・経済
パリ協定とは、2015 年の COP21 で採択された気候変動枠組条約の新たな国際枠組みです。
| 内容 | 説明 |
|---|---|
| 気温目標 | 産業革命前比で 2℃より十分低く、1.5℃を目指す |
| 削減目標 | すべての国が自主目標(NDC)を提出 |
| 仕組み | 数年ごとに見直し・引き上げ |
たとえば京都議定書が先進国だけに削減を義務づけたのに対し、パリ協定は先進国・途上国を含むすべての国が参加し、各国が自主的に削減目標を掲げて取り組みます。地球温暖化対策の新たな国際枠組みとして画期的です。
試験では 「パリ協定=全ての国が参加・1.5℃努力目標・自主目標(NDC)」「京都議定書との違い」が頻出です。
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