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- 「現在世代のニーズを満たしつつ、 将来世代のニーズを損なわない」 という考え方を何といいますか?
- ・公正 (equity)
- ・持続可能性 (サステナビリティ)
- ・効率性
- ・公共の福祉
- 持続可能性 を支える 3 つの柱の組み合わせとして正しいものは、 つぎのうちどれですか?
- ・立法・行政・司法
- ・農業・工業・サービス業
- ・環境・社会・経済
- ・国・都道府県・市町村
- 1992 年にブラジルで開かれ、 気候変動枠組条約や生物多様性条約が採択された会議は、 つぎのうちどれですか?
- ・国連人間環境会議 (ストックホルム)
- ・京都会議
- ・ヨハネスブルクサミット
- ・国連環境開発会議 (リオサミット)
- SDGs が国連で採択された年として正しいものは、 つぎのうちどれですか?
- ・2000 年
- ・2008 年
- ・2015 年
- ・2020 年
- SDGs の目標の数として正しいものは、 つぎのうちどれですか?
- ・8 目標
- ・17 目標
- ・12 目標
- ・30 目標
- SDGs の基本理念として最も適切なものは、 つぎのうちどれですか?
- ・「自助・共助・公助」
- ・「小さく生んで大きく育てる」
- ・「戦争のない世界」
- ・「誰一人取り残さない」
- SDGs の 17 目標の中で、 「気候変動」 にあたる目標番号は、 つぎのうちどれですか?
- ・目標 5
- ・目標 16
- ・目標 13
- ・目標 17
- 京都議定書に代わる 2015 年採択の地球温暖化対策の国際枠組みは、 つぎのうちどれですか?
- ・ワシントン条約
- ・ラムサール条約
- ・パリ協定
- ・モントリオール議定書
- 「温室効果ガスの排出量と吸収量を等しくし、 実質ゼロにする」 ことを何といいますか?
- ・カーボンニュートラル
- ・カーボンプライシング
- ・排出権取引
- ・再生可能エネルギー
- パリ協定 の長期目標として正しいものは、 つぎのうちどれですか?
- ・2030 年までに温室効果ガスを完全にゼロにする
- ・全先進国が原子力発電を 50 % 以上にする
- ・途上国の二酸化炭素排出を全面禁止する
- ・産業革命前比で気温上昇を 2 °C 未満、 できれば 1.5 °C に抑える
- 「生物学的な性 (sex) ではなく、 社会的・文化的につくられた性役割」 を何といいますか?
- ・セクシュアリティ
- ・ジェンダー
- ・ステレオタイプ
- ・アイデンティティ
- 世界経済フォーラムの 「ジェンダー・ギャップ指数」 で日本がおかれている水準として、 最も正確なものは、 つぎのうちどれですか?
- ・146 か国中 125 位前後 (2023) と先進国で最低水準
- ・G7 諸国の中で最上位 (世界 5 位以内)
- ・完全平等 (世界 1 位)
- ・OECD 諸国の平均と同水準
- 「全員同じ扱いではなく、 その人に必要な配慮をして同じスタートラインに立つ」 という考え方を何といいますか?
- ・平等 (equality)
- ・公正 (equity)
- ・効率性
- ・累進性
- 1951 年に採択された 「迫害の恐れがあるため国を出た人」 を保護する国際条約は、 つぎのうちどれですか?
- ・児童の権利条約
- ・ジェノサイド条約
- ・国際人権規約
- ・難民条約
- 国境なき医師団・アムネスティ・WWF など、 政府以外の主体が国際課題に取り組む民間組織の総称は、 つぎのうちどれですか?
- ・GAFA
- ・NGO (非政府組織)
- ・OECD
- ・BRICS
- 主に国内で福祉・環境・教育などに取り組む非営利の市民組織を何といいますか?
- ・FTA
- ・NPO (非営利組織)
- ・CSR
- ・ODA
- 日本で 「ボランティア元年」 と呼ばれる年は、 つぎのうちどれですか?
- ・1985 年 (プラザ合意)
- ・1995 年 (阪神・淡路大震災)
- ・2011 年 (東日本大震災)
- ・2020 年 (新型コロナ)
- 主権者として社会を変える方法のうち、 憲法 16 条が認める 「国・地方公共団体に文書で要望を提出する権利」 を何といいますか?
- ・選挙権
- ・国民投票
- ・団体行動権
- ・請願権
- 15 歳から気候変動への抗議活動を始め、 世界中の若者を動員したスウェーデンの環境活動家は誰ですか?
- ・マララ・ユスフザイ
- ・エマ・ゴンザレス
- ・グレタ・トゥーンベリ
- ・アンゲラ・メルケル
- 公共の最後のメッセージとして、 主体的市民が社会を変えるうえで最も大切な姿勢は、 つぎのうちどれですか?
- ・「自分一人がやっても変わらない」 と諦める
- ・「面倒だから誰かに任せる」
- ・「意見が違う人とは話さない」
- ・「小さな選択と行動の積み重ねが社会を変える」 と信じて行動する
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