発達課題 は、 人生の各段階で達成することが期待される心理的・社会的課題をいいます。 エリクソン は人生 8 段階で各段階の課題と危機を対にして示し、 ハヴィガースト は教育学的観点から各期の具体的課題 (友人関係・職業選択等) を 列挙 しました。
| 提唱者 | 段階数 | 特徴 |
|---|---|---|
| エリクソン | 8 段階 | 各段階に課題と 「危機」 を対にして提示 |
| ハヴィガースト | 6 段階 | 教育学的・具体的な課題を 列挙 |
例えば青年期では 「親からの自立」 「職業選択の準備」 が発達課題とされます。
試験では エリクソン (8 段階・危機) と ハヴィガースト (6 段階・具体的課題) の違いが問われます。