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用語集

助動詞じょどうし

用言ようげんとういて 意味いみくわえる 付属ふぞく古文こぶん で は やく 30 たね入試にゅうし では 18 たね頻出ひんしゅつ

国語

助動詞じょどうしとは、用言ようげん助動詞じょどうしいて、時制じせい推量すいりょうしょう受身うけみ使役しえき願望がんぼうなどの意味いみくわえる付属ふぞくです。古文こぶんではやく30しゅあり、かくかたりの「意味いみ接続せつぞく活用かつよう」のさんてんをセットでおぼえるのが鉄則てっそくです。

接続せつぞくおも助動詞じょどうし
未然みぜんがた接続せつぞくる・らる・す・さす・しむ・ず・む・むず・じ・まし・まほし
連用形れんようけい接続せつぞくき・けり・つ・ぬ・たり・たし・けむ
終止しゅうしがた接続せつぞくべし・らむ・らし・めり・なり(伝聞でんぶん推定すいてい)・まじ
連体れんたいがた体言たいげん接続せつぞくなり(断定だんてい)・ごとし
よん接続せつぞく

たとえば「か+ず」(未然みぜんがたしょう)、「き+けり」(連用形れんようけい過去かこ)のように、うえかたり活用かつようがたでどの助動詞じょどうしくかがまります。

ポイント 助動詞じょどうしは「接続せつぞく」で半分はんぶん見分みわけられます。まず接続せつぞくごとにグループでおぼえ、つぎおな接続せつぞくなか意味いみ活用かつよう区別くべつすると効率こうりつてきです。「サよん已(さみよい)」は「り」専用せんよう合言葉あいことばです。

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