用語集
人口密度じんこうみつど
1 km² あたりの人の数。人口 ÷ 面積(km²)で計算する。
算数
その土地の「こみぐあい」を数で表すために使う値で、「1 km² あたり何人住んでいるか」を「人口密度」といいます。式は「人口(人)÷ 面積(km²)」。たとえば人口 100000 人・面積 200 km² の市の人口密度は 100000 ÷ 200 = 500 人 / km² です。数が大きいほど「こんでいる」と分かります。日本の都道府県で比べると、東京都の人口密度はとても高く、北海道などは低いなど地域差がよく分かります。社会科(地理)でも日本地図や世界地図と合わせて使う大切な値です。単位量あたりの大きさの考え方を、人と土地の関係にあてはめた応用といえます。中学以降の統計・地理でも登場します。