用語集
態度たいど
最終確認日:
長文では筆者のものの見方(肯定的/批判的/中立など)。二次試験では受験者の話す姿勢も評価される。
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長文では筆者のものの見方(肯定的/批判的/中立など)。二次試験では受験者の話す姿勢も評価される。
「態度」は文脈で二つの意味で使われます。長文読解では筆者の態度=トピックに対するものの見方(肯定的・批判的・中立・懐疑的など)を指し、内容一致問題で問われます。二次試験(面接)では、受験者の態度=積極的に話そうとする姿勢やアイコンタクトなどコミュニケーションへの取り組みも評価の対象になります。
二つの意味を取りちがえないよう、どちらの場面の話かで判断します。読解で問われるのは書き手のものの見方、面接で見られるのは受験者のふるまいです。たとえば読解では、ある研究を紹介したあとに however を置いて限界を述べていれば、筆者の態度は懐疑的だと判断できます。面接では、質問が聞き取れなかったときに黙りこまず Could you say that again? と聞き返す姿勢が評価されます。
試験では 読解の態度は語の選び方に、面接の態度は受け答えの積極性にあらわれます。