用語集
大輪田泊おおわだのとまり
最終確認日:
平清盛 が 日宋貿易 の ために 整えた 港。 現在 の 神戸市 あたり に あった。
最終確認日:
平清盛 が 日宋貿易 の ために 整えた 港。 現在 の 神戸市 あたり に あった。
大輪田泊は、平安時代末に平清盛が日宋貿易を進めるために整えた港で、現在の神戸市あたりにありました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 整えた人 | 平清盛 |
| 場所 | 現在の神戸市あたり(瀬戸内海に面する) |
| 目的 | 宋(中国)の船をまねき、貿易を行う |
| 結果 | 貿易の利益が平氏の繁栄を支えた |
清盛は、瀬戸内海の航路や大輪田泊を整え、宋の商船が安全に行き来できるようにしました。ここを拠点とした日宋貿易で大量の宋銭などを輸入し、得た富で平氏は大きな力をたくわえました。
たとえば瀬戸内海は波が穏やかでも、潮の流れが速く大きな船が入りにくい場所がありました。清盛が港と航路を整えたことで、宋の商船が瀬戸内の奥まで安全に来られるようになったのです。
ポイント 「大輪田泊=清盛が整えた港・日宋貿易の拠点」。神戸あたりにあった点もおさえよう。