メインコンテンツへスキップ
用語集

源氏物語げんじものがたり

11 世紀せいきはじめ に 紫式部むらさきしきぶあらわした 長編ちょうへん物語ものがたり国風こくふう文化ぶんか代表だいひょうさく

社会

源氏物語げんじものがたりは、11世紀せいきはじめに紫式部むらさきしきぶあらわした長編ちょうへん物語ものがたりで、国風文化こくふうぶんか代表だいひょうする作品さくひんです。

作品さくひん作者さくしゃ種類しゅるい
源氏物語げんじものがたり紫式部むらさきしきぶ長編ちょうへん物語ものがたり
枕草子まくらのそうし清少納言せいしょうなごん随筆ずいひつ(エッセイ)

源氏物語げんじものがたりは、主人公しゅじんこう光源氏ひかるげんじこい人生じんせい中心ちゅうしんに、当時とうじ貴族きぞく社会しゃかいのようすやひとこころをこまやかにえがいています。かな文字もじかれており、世界せかいでももっとふる長編ちょうへん小説しょうせつひとつと評価ひょうかされています。紫式部むらさきしきぶ中宮なかみや彰子あきこつかえた女性じょせいで、宮中きゅうちゅうでのらしのなかでこの作品さくひんきました。

ポイント源氏物語げんじものがたり紫式部むらさきしきぶ枕草子まくらのそうし清少納言せいしょうなごん」の作者さくしゃりちがえに注意ちゅうい。どちらもかな文字もじによる国風こくふう文化ぶんか代表だいひょう

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語