用語集
ヒマラヤ山脈ひまらやさんみゃく
アジアの中央部に連なる世界最高の山脈。世界最高峰エベレスト (8849 m) を含み、インドプレートとユーラシアプレートの衝突で形成された。
アジアの中央部に連なる世界最高の山脈。世界最高峰エベレスト (8849 m) を含み、インドプレートとユーラシアプレートの衝突で形成された。
ヒマラヤ山脈は、アジアの中央部に東西に連なる世界最高の山脈で、世界最高峰のエベレスト(8849 m)をはじめ 8000 m を超える高峰がいくつも並びます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置 | インド・ネパール・中国(チベット)の国境付近 |
| 最高峰 | エベレスト(8849 m、世界最高峰) |
| でき方 | インド側のプレートがユーラシア側に衝突して隆起 |
| 関わる気候 | モンスーンをさえぎり、南側に多くの雨を降らせる |
たとえば夏のモンスーンがヒマラヤ山脈にぶつかって大量の雨を降らせるため、ふもとのインド北東部やバングラデシュは世界有数の多雨地域になります。北のチベット高原は山脈にさえぎられて乾燥します。
試験では 「世界最高峰エベレストを含む山脈は?」→ヒマラヤ山脈。インド側とユーラシア側のプレート衝突でできた点もおさえよう。