チベット高原は、中国南西部に広がる、平均標高約 4500 m の世界最大級の高原です。あまりに高く広いため「世界の屋根」と呼ばれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均標高 | 約 4500 m |
| 別名 | 世界の屋根 |
| 気候 | 標高が高く低緯度でも寒い(高山気候) |
| 役割 | 長江・黄河・メコン川などの源流域 |
低緯度にありながら標高が高いため気温が低く、高山気候が広がります。ここから流れ出す水が、アジアの多くの大河の源になっています。住民はヤクなどの放牧を中心とした暮らしを営みます。
ポイント 「世界の屋根」=チベット高原。アジアの大河の源であること、標高ゆえの高山気候をセットで覚えよう。