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用語集

符号ふごう

かず の プラス・マ イ ナ ス の こ と。 計算けいさん ミ ス の だい 1 くらい符号ふごう ミ ス。

中学 数学

符号ふごうとは、すうのプラス(++)・マイナス(-)をあらわすしるしのことです。ちゅう2の計算けいさんでいちばんおおいミスがこの符号ふごうミスです。

注意ちゅういする場面ばめんれい
カッコのはずし方カッコをはずす(ab)=a+b-(a - b) = -a + b
マイナスをかける・われ2×(3)=+6-2 \times (-3) = +6
移項いこうする+3+3うつすと 3-3

これら 3 つの場面ばめん符号ふごうをまちがえやすいので、とく注意ちゅういします。たとえば (2x5)=2x+5-(2x - 5) = -2x + 5 と、なか符号ふごうがすべて反対はんたいになります。

試験しけんでは 「まず符号ふごう確認かくにん、それからかず計算けいさん」が鉄則てっそく見直みなおしのときも符号ふごうさい優先ゆうせんでチェックすると失点しってんらせる。

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