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全 10 章のテキスト教材を推奨順に掲載しています。
公共とは — 現代社会と主権者
高校「公共」の最初の章。 グローバル化・情報化・少子高齢化という現代社会の3つの大きな特色と、18歳主権者教育、SDGsを軸に、 これから1年間で学ぶ「公共」の全体像をつかむ入門章。
青年期と古今の思想
高校公共第2章。 青年期の心理・アイデンティティ確立から、 ソクラテス・プラトン・アリストテレスのギリシャ哲学、 孔子・老子の諸子百家、 仏教・キリスト教・イスラム教の三大宗教まで、 古今東西の思想を概観する。
民主主義と人権の歴史
高校公共第3章。 マグナ・カルタ、 権利章典、 アメリカ独立宣言、 フランス人権宣言、 世界人権宣言と続く人権獲得の歴史と、 ロック・モンテスキュー・ルソーの社会契約説、 三権分立の思想を学ぶ。
日本国憲法と基本的人権
高校公共第4章。 日本国憲法の三大原則 (国民主権・基本的人権の尊重・平和主義) と、 自由権・社会権・参政権・新しい人権 (プライバシー権・知る権利・自己決定権) を学ぶ。
民主政治のしくみ
高校公共第5章。 三権分立に基づく国会・内閣・裁判所のしくみ、 議院内閣制、 違憲審査、 裁判員制度、 地方自治の本旨と直接請求権を学ぶ。 民主政治の運用の基本を理解する。
選挙 と 政治参加
高校公共の選挙・政治参加分野。 普通・平等・直接・秘密の選挙4原則、 小選挙区比例代表並立制、 政党・世論・マスメディア、 そして18歳選挙権の意味と SNS時代の フェイク情報対策まで、 主権者として知るべき基本を整理する。
経済 の しくみ と 市場
高校公共の経済入門。 家計・企業・政府の3経済主体、 市場における需要と供給による価格決定、 株式会社のしくみ、 労働基準法と労働者の権利、 そして消費者の権利と詐欺対策まで、 経済社会を生き抜く基礎を体系的に学ぶ。
政府 の 役割 と 財政 ・ 金融
高校公共の財政・金融分野。 直接税・間接税・累進課税の税制、 国会で決まる予算と国債、 日本銀行の金融政策、 そして年金・医療・介護からなる社会保障制度の4本柱まで、 政府が果たす経済的役割を体系的に学ぶ。
国際社会 と 日本
高校公共の国際社会分野。 主権国家と国際法、 国連と安全保障理事会、 EU・ASEAN等の地域統合、 WTOと自由貿易、 そして日本のODA・PKO貢献まで、 グローバル化時代の国際関係を多角的に学ぶ。
持続可能 な 社会 と 主体的市民
高校公共のまとめ章。 SDGs 17目標の全体像、 気候変動とパリ協定、 ジェンダー平等、 難民問題、 NGO/NPOの役割、 そして主権者として社会を変える主体的市民の行動まで、 これからの社会を担う高校生に向けた最終章。