用語集
雪舟せっしゅう
最終確認日:
室町時代 に 活躍 し、 墨 だけ で えがく 水墨画 を 大成 した 画家。
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室町時代 に 活躍 し、 墨 だけ で えがく 水墨画 を 大成 した 画家。
「雪舟」 は 室町幕府 の ころ (室町時代) に 活躍 し、 墨 ([すみ]) だけ で えがく 「水墨画」 を 大成 した 画家 (僧) です。 中国 (明) に 渡って 絵 を 学び ました。
| 雪舟 に ついて | 内容 |
|---|---|
| 時代 | 室町時代 |
| 何 の 人 | 水墨画 の 画家 |
| 特ちょう | 墨 の 濃淡 だけ で 風景 を えがく |
色 を 使わ ず、 墨 の 濃い・薄い だけ で 山 や 川 を 力強く えがき、 日本 の 水墨画 を 大きく 発展 させ ました。
たとえば、 遠く の 山 は 墨 を うすく、 手前 の 木 は こく えがく と、 色 を 使わ なく ても 奥行き が 生まれ ます。 雪舟 は この こい・うすい の 使い分け だけ で、 岩 の かた さ や 霧 の 白 さ まで えがき分け ました。 何 も ぬら ずに のこした 白い 紙 の 部分 が、 そのまま 光 や 水 に 見えて くる の です。
テストでは 「室町時代 の 水墨画 の 画家」 で ある 点 が ねらわ れ ます。