用語集
生態系せいたいけい
ある 場所 の 生物 と、 そ の まわり の 環境 (光・水・土等) が 一体 と なった 仕組み。
理科
生態系とは、ある場所にすむ生物(動物・植物・微生物)と、そのまわりの環境(光・水・土・気温など)が一体となってつくる仕組みのことです。森林・川・湖・海・草原など、規模はさまざまです。
| 構成要素 | 役割 |
|---|---|
| 生産者 | 光合成で養分をつくる(植物) |
| 消費者 | 他の生物を食べる(動物) |
| 分解者 | 死がいやふんを無機物に戻す(菌・細菌) |
| 環境 | 光・水・土・空気・気温 |
生物どうし、また生物と環境のあいだで物質とエネルギーがやりとりされ、全体としてバランスが保たれています。一部の生物が増減しても、しばらくするともとにもどろうとする力が働きます。
ポイント 生態系は「生物+環境」で1セット。生産者・消費者・分解者の3つの立場を区別できるようにしよう。