電磁でんじ誘導ゆうどうでコイルに流ながれる電流でんりゅう。 磁場じばの変化へんかが急きゅうなほど、 巻まき数すうが多おおいほど大おおきい。
誘導ゆうどう電流でんりゅうとは、電磁誘導でんじゆうどうによりコイルに流ながれる電流でんりゅうです。
流ながれる向むきは、磁石じしゃくを近ちかづけるときと遠とおざけるときで逆ぎゃくになります(変化へんかをさまたげる向むき)。たとえば手回てまわし発電はつでん機きを速はやく回まわすほど、また逆ぎゃく向むきに回まわすと電流でんりゅうの向むきも逆ぎゃくになります。
試験しけんでは 「誘導ゆうどう電流でんりゅうを大おおきくするには」「向むきが逆ぎゃくになるのはどんなとき」が定番ていばん。3つの条件じょうけんと向むきの逆転ぎゃくてんを押おさえる。