用語集
火山岩かざんがん
マグマ が 地表近 く で 急 に 冷 え て で き た 岩石。 斑状組織 を も つ。
理科
火山岩とは、マグマが地表近くで急に冷えて固まった岩石のことです。斑状組織をもちます。
| 火山岩 | 色 | もとのマグマ |
|---|---|---|
| 流紋岩 | 白っぽい | ねばりけ強い |
| 安山岩 | 中間 | 中間 |
| 玄武岩 | 黒っぽい | ねばりけ弱い |
急に冷えたため、大きな結晶(斑晶)が細かい部分(石基)の中にちらばった斑状組織をもちます。流紋岩・安山岩・玄武岩の3種類が代表例で、もとのマグマのねばりけが強い(無色鉱物が多い)ほど白っぽくなります。
試験では 「火山岩=急に冷える=斑状組織」が頻出。流紋岩・安山岩・玄武岩の色のちがいは、ふくまれる鉱物の割合による。