テオドシウス帝(在位379〜395)は、キリスト教をローマ帝国の国教とした皇帝です。392年に他宗教の信仰を禁じ、キリスト教を唯一の国教としました。
| 業績 | 内容 |
|---|---|
| 国教化 | キリスト教を唯一の国教に |
| 帝国分割 | 死後、帝国を東西2人の子に分けて継がせた |
| 結果 | 東ローマ帝国と西ローマ帝国に分裂 |
彼の死(395年)を境に、ローマ帝国は二度と統一されませんでした。
たとえば、392年に他の宗教の信仰を禁じ、キリスト教を唯一の国教としました。395年の彼の死に際して帝国は二人の子に分けて継がれ、以後ローマが再び一つになることはありませんでした。
試験では 「キリスト教国教化」「帝国の東西分割」が頻出。コンスタンティヌス帝(公認)→テオドシウス帝(国教化)の流れを押さえる。