ムガル帝国は、1526年バーブルが北インドに建てたイスラム王朝で、ヒンドゥー教徒が多数のインドをイスラム勢力が支配しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 建国 | バーブル(1526年) |
| 全盛 | 第3代アクバル(融和政策) |
| 文化 | タージ・マハル(イスラムとインドの融合) |
| 終わり | 1858年イギリスにより滅亡 |
アクバルはヒンドゥー教徒への人頭税(ジズヤ)を廃止して融和を図りました。清・オスマン帝国と並ぶアジアの大帝国でしたが、後にインド大反乱を経てイギリスに滅ぼされました。
たとえば、第3代アクバルはヒンドゥー教徒に課していた人頭税ジズヤを廃止し、多数派との融和を図りました。イスラムとインドの様式が溶け合ったタージ・マハルも、この帝国が生んだ建築です。
ポイント 「イスラム王朝がヒンドゥー教徒の多いインドを支配」「アクバルの融和」「タージ・マハル」が頻出。インド大反乱で滅亡する流れも押さえる。