用語集
涅槃ねはん
最終確認日:
煩悩 の火が吹き消された悟りの境地。 ニルヴァーナ。
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煩悩 の火が吹き消された悟りの境地。 ニルヴァーナ。
涅槃 (ニルヴァーナ、 「吹き消す」 の意) は、 仏教で 煩悩 の火が吹き消された 悟りの境地 を指します。
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 語義 | ニルヴァーナ = 「吹き消す」 |
| 状態 | 煩悩 の火が消え苦から解放された安らぎ |
| 達成法 | 八正道 の実践 |
三法印 の 「涅槃寂静」 ともいい、 ブッダの死を 入滅 とも表します。
たとえば燃えさかる火も、薪をくべるのをやめれば静かに消えていきます。涅槃とは存在が消えてなくなることではなく、次々と苦しみを生んでいた煩悩への燃料が絶たれ、心が静まった状態を指します。
試験では 「吹き消す」 という語義と、 煩悩 が消えた悟りの境地である点が問われます。