キリスト教伝来きりすときょうでんらい
1549 年、 フランシスコ・ザビエル が 鹿児島 に 伝えた キリスト教。
1549 年、 フランシスコ・ザビエル が 鹿児島 に 伝えた キリスト教。
「キリスト教伝来」 は 1549 年、 イエズス会 の 宣教師 「フランシスコ・ザビエル」 が 鹿児島 に 来日 し、 キリスト教 を 日本 に 伝えた 出来事 です。 西日本 を 中心 に 信者 が 増え、 みずから 信者 に なる 大名 (キリシタン大名) も 現れました。
| ことがら | 内容 |
|---|---|
| 年 | 1549 年 |
| 伝えた 人 | フランシスコ・ザビエル |
| 来た 場所 | 鹿児島 |
| 広まり 方 | 西日本中心、 南蛮貿易 と ともに |
宣教師 たち は 学校 や 病院 を つくる などして信者 を 増やしました。 しかし のち の 江戸幕府 は、 信者 が 増えて 支配 の さまたげ に なる こと を おそれて キリスト教 を 禁じ、 「鎖国」 政策 を とって いきます。
テストでは 「1549 年・ザビエル・鹿児島」 が 定番。 鉄砲伝来 (1543 年) → キリスト教伝来 (1549 年) の 順番 を おさえましょう。
キリスト教伝来は、1549年にイエズス会の宣教師フランシスコ=ザビエルが鹿児島に上陸し、日本に初めてキリスト教を伝えた出来事です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 伝えた人 | フランシスコ=ザビエル(イエズス会) |
| 上陸地 | 鹿児島 |
| 布教先 | 鹿児島・山口・京都など |
| キリシタン大名 | 大友宗麟・有馬晴信・大村純忠ら |
ザビエルは各地で布教し、やがてキリスト教を信じる大名(キリシタン大名)もあらわれました。大名がキリスト教を保護したのは、信仰だけでなく南蛮貿易の利益を得るねらいもありました。こうして布教と貿易が結びついて信仰が広がりました。
ポイント 「キリスト教伝来=1549年・ザビエル・鹿児島」をセットで暗記。鉄砲伝来(1543年)と年代が近いので区別しよう。
キリスト教伝来とは、1549年にイエズス会の宣教師フランシスコ=ザビエルが鹿児島に上陸し、日本での布教を始めた出来事です。鉄砲とともに南蛮文化が伝わる入り口となりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年・人 | 1549年・ザビエル(イエズス会) |
| 布教地 | 鹿児島・山口・京都・豊後 |
| キリシタン大名 | 大友義鎮・大村純忠・有馬晴信 |
| 遣欧使節 | 1582年天正遣欧使節をローマへ派遣 |
宣教師は布教とあわせて学校や病院をつくり、西日本の大名(キリシタン大名)の中には領民ごと改宗する者も現れました。1582年には少年たちがローマへ送られ(天正遣欧使節)、ヨーロッパでも日本が知られるようになりました。やがて統一政権による禁教政策へと向かっていきます。
ポイント 「1549年・ザビエル・鹿児島」を起点に、キリシタン大名・天正遣欧使節までを布教の広がりとして押さえる。