用語集
壇ノ浦の戦いだんのうらのたたかい
1185 年、 源義経 が 平家 を 滅ぼし た 海戦。 治承・寿永の乱の最終局面。
1185 年、 源義経 が 平家 を 滅ぼし た 海戦。 治承・寿永の乱の最終局面。
壇ノ浦の戦い (だんのうらのたたかい) は、 1185 年 (元暦 2 年/寿永 4 年) 3 月、 長門国壇ノ浦 (現山口県下関市沖) で源義経率いる源氏軍が平宗盛率いる平家軍を破った海戦です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置づけ | 治承・寿永の乱(源平合戦)の最終局面 |
| 結果 | 平家が滅亡 |
| 悲話 | 安徳天皇が祖母とともに入水 |
平氏はここで滅亡し、三種の神器のうち草薙剣が海中に失われたと伝えられます(諸説あり)。これを経て源頼朝の鎌倉幕府樹立が確実となりました。
試験では 源平合戦(治承・寿永の乱)の最終決戦として平家が滅亡した点と、その後の鎌倉幕府成立への流れが問われます。