用語集
公職選挙法こうしょくせんきょほう
公職の選挙に関する基本法。 1950 年制定。 選挙の手続き全般を規定。
社会
公職選挙法とは、 1950 年制定の、 衆議院議員・参議院議員・地方公共団体の議員と長の選挙に関する基本法です。 選挙人名簿、 立候補、 選挙運動、 投開票、 当選人の決定、 選挙犯罪と争訟など、 公職選挙のすべての手続きを規定します。
| 規定の例 | 内容 |
|---|---|
| 戸別訪問の禁止 | 買収防止のため候補者の戸別訪問を禁止 |
| ネット選挙運動 | 2013 年に解禁 |
| 18 歳選挙権 | 2015 年改正で実現 |
| 連座制 | 関係者の選挙違反で当選無効になる |
試験では 公職選挙法は選挙手続きの基本法で、 18 歳選挙権(2015 年改正)やネット選挙運動の解禁(2013 年)が問われます。