用語集
流星りゅうせい
宇宙の塵が地球大気に突入し、 大気との摩擦で高温になって光る現象。 流れ星。
宇宙の塵が地球大気に突入し、 大気との摩擦で高温になって光る現象。 流れ星。
流星(流れ星)とは、宇宙空間の小さな塵(多くは彗星が残したもの)が地球大気に高速で突入し、大気との衝突・摩擦で高温になって光る現象です。
| 用語 | 正体 | 場所 |
|---|---|---|
| 流星 | 塵が大気中で光る現象 | 上空約 100 km 付近 |
| 隕石 | 燃えつきず地表に落ちた天体のかけら | 地表 |
特定の時期に多くの流星が見える流星群は、彗星が軌道上に残した塵の帯に地球が突入することで起こります。流星のもとになる塵はほとんどが上空で燃えつき、地表には届きません。
試験では 「流星=塵が大気中で光る現象」と「隕石=地表に落ちた天体のかけら」の違いが問われます。流星群が彗星と関係する点も押さえましょう。