ジュラ紀(約 2.01〜1.45 億年前)とは、中生代の第 2 紀です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 恐竜 | 大型化・多様化して大繁栄 |
| 鳥類の起源 | 始祖鳥が出現 |
| 大陸 | 超大陸パンゲアが分裂を始める |
| 海 | アンモナイトが繁栄 |
恐竜が大型化・多様化して大繁栄し、「恐竜の時代」の中心となりました。羽毛をもつ始祖鳥が現れ、後の鳥類へとつながります。超大陸パンゲアが分裂を始めた時代でもあります。
たとえば、ジュラ紀の地層から出る始祖鳥の化石には、羽毛の跡と翼がありながら、歯や長い尾の骨といった恐竜の特徴も残っています。恐竜から鳥へとつながる道すじを示す、代表的な化石です。
試験では 「ジュラ紀=恐竜の大繁栄・始祖鳥の出現」が要点です。三畳紀(恐竜出現)→ジュラ紀(大繁栄)→白亜紀(絶滅)という恐竜の盛衰を押さえましょう。