用語集
未来表現みらいひょうげん
「〜 するつもり」 「〜 だろう」 と未来のことを表す言い方。 be going to と will がある。
「〜 するつもり」 「〜 だろう」 と未来のことを表す言い方。 be going to と will がある。
未来表現とは、これから起こること・するつもりのことを表す言い方です。中2では be going to と will の2種類を学びます。
| 表現 | ニュアンス | 例 |
|---|---|---|
| be going to | 前から決まっている予定・兆候 | I'm going to visit Kyoto. |
| will | その場で決めたこと・予想・約束 | I will help you. |
たとえば I am going to study tonight.(今夜勉強するつもりだ=前から予定)、It will rain tomorrow.(明日は雨だろう=予想)のように使い分けます。tomorrow、next 〜、in 〜(〜後に)など未来を表す語とセットで使われます。
ポイント どちらも未来を表すが、be going to は「もう決まっていること」、will は「今決めた・予想した」と覚えると使い分けやすい。
未来表現 は英語で数種類あり、 「未来をどうとらえるか」 のニュアンスで使い分けます。
| 表現 | ニュアンス | 例 |
|---|---|---|
| will | その場の決断・予測 | I will help you. |
| be going to | 前からの予定・兆候 | I am going to study abroad. |
| 現在進行形 | 確定した近い未来 | I am leaving tomorrow. |
| 現在形 | 時刻表上の確定未来 | The train leaves at 9. |
具体例として電話が鳴って 「私が出る」 とその場で決めたなら I will get it.、 前から出ると決めていたなら I am going to get it. となります。
試験では will (その場の決断) と be going to (以前からの予定) の使い分けが定番。 文脈で 「いつ決めたか」 を読み取る。