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一問一答いちもんいっとう

伝統でんとう と 現代げんだい を つなぐ 言葉ことば一いち問もん一いち答とう(百人一首ひゃくにんいっしゅ・いろは 歌うた・漢詩かんし名言めいげん)

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問もん題だい数すうを選えらんでスタート

1問もんずつ表ひょう示じ・即そく回かい答とう・ランダム出しゅつ題だい

制せい限げん時じ間かん: 12分ふん

この一問一答いちもんいっとうで出でる問題もんだい

全ぜん16問もん。答こたえと解説かいせつは「スタート」を押おすと1問もんずつ出でてきます。

  1. 百人一首ひゃくにんいっしゅ を まとめ た(撰せんした) 人物じんぶつ は 次つぎ の だれ ですか?
    • 紀 貫之
    • 西行 法師
    • 在原 業平
    • 藤原 定家
  2. 「花はな の 色いろ は 移うつり に けり な いた づら に わが 身み世よ に ふる ながめ せ し まに」 の 「ながめ」 に は 二に つ の 意味いみ が 重かさね られ て い ます。 その 二に つ は どれ ですか?
    • 「眺め(物思い)」 と 「長雨」
    • 「流れ」 と 「投げ」
    • 「永久」 と 「半ば」
    • 「眺望」 と 「悩み」
  3. 「ち は や ぶる 神代かみよ も 聞きか ず 竜田川たつたがわ から くれな ゐ に 水みず くくる と は」 の 「ち は や ぶる」 と は どんな 表現ひょうげん技法ぎほう ですか?
    • 掛詞
    • 縁語
    • 本歌取り
    • 枕詞
  4. 和歌わか で、 ある 語かたり と 関係かんけい の 深ふかい 語かたり を いくつ か ちりばめる 表現ひょうげん技法ぎほう を 何なに と い い ますか?
    • 掛詞
    • 本歌取り
    • 枕詞
    • 縁語
  5. 古ふるい 名めい歌うた を 踏ふまえ て 新あたらしい 歌うた を 詠よむ 技法ぎほう を 何なに と い い ますか?
    • 枕詞
    • 掛詞
    • 縁語
    • 本歌取り
  6. いろは歌いろはうた の 一番いちばん大おおきな 特とくちょう は どれ ですか?
    • 5 7 5 7 7 の 形 で 詠ま れ て いる
    • 漢字 だけ で 書か れ て いる
    • 仮名 47 字 を 一 度 ずつ すべて 使っ て いる
    • 作者 が はっきり わかっ て いる
  7. 「色いろ は 匂におい へ ど 散ちり ぬ る を」 で 始はじまる いろは 歌うた が 表あらわし て いる 仏教ぶっきょう の 考えかんがえ 方かた は 何なに です か?
    • 無常観(永遠 の もの は 何 も ない と いう 考え)
    • 永遠 不変 の 美
    • 輪廻 転生
    • 極楽 浄土
  8. 「学がく び て 時とき に 之これ を 習 う」 と いう 名言めいげん が 出で て いる 古典こてん は 次つぎ の どれ です か?
    • 史記
    • 論語
    • 唐詩選
    • 万葉集
  9. 「己おのれの欲ほっせざる所ところ、 人ひとに施ほどこすこと勿れ」 の意味いみとして正ただしいものはどれですか?
    • 自分 の 欲しい もの は 人 に も あげ なさい
    • 人 の 物 を 欲しがる の は よく ない
    • 自分 が さ れ た く ない こと を 人 に し て は な ら ない
    • 自分 を 大切 に する こと が 一番 だ
  10. 「温故知新おんこちしん(おん こ ち しん)」 の 意味いみ と し て 最もっとも ふさわしい もの は どれ です か?
    • 古い 物 を 大切 に する
    • 新しい 物 を どんどん 取り入れる
    • 古い こと を 学 ん で 新しい こと を 知る
    • 古い 人 を 敬う
  11. 「四面楚歌しめんそか(し め ん そ か)」 と いう 故事こじ成語せいご の 意味いみ は 次つぎ の どれ ですか?
    • 四 つ の 方角 から 歌 が 聞こえる こと
    • 楚 の 国 で 流行っ た 歌
    • 周り が み な 敵 で 助け が ない 状況
    • 四 人 で 合唱 する こと
  12. 慣用かんよう句く 「うがっ た 見方みかた」 の 本来ほんらい の意味いみ と し て 正ただしい もの は どれ です か?
    • 物事 の 本質 を つい た 見方
    • ひねくれ た 見方
    • 感情 的 な 見方
    • あさはか な 見方
  13. 「水みず を 得とく た 魚さかな」 と いう 慣用かんよう句く の 意味いみ と し て 正ただしい もの は どれ です か?
    • 自分 に 合う 場 で 生き 生き と 活躍 する こと
    • 急 に 元気 が なくなる こと
    • 水 を たくさん 飲む こと
    • 魚 が おいしい こと
  14. 古典こてん で 「を か し」 と いう 言葉ことば が 使つかわ れ て いる とき、 現代げんだい語ご訳やく と し て 最もっとも ふさわしい もの は どれ です か?
    • こっけい だ・笑える
    • 悲しい・つらい
    • 趣 が ある・興味 深い
    • 美味しい
  15. 古典こてん の 「あ は れ」 の 意味いみ と し て、 古典こてん当時とうじ の 意味いみ に 最もっとも 近ちかい もの は どれ です か?
    • かわいそう だ
    • しみじみ し た 感動
    • つまらない
    • おどろく ほど
  16. 日本語にほんご の 時代じだい区分くぶん で 「平家へいけ物語ものがたり・徒然草つれづれぐさ・新しん古今和歌集こきんわかしゅう」 が 書かか れ た 時代じだい は どれ ですか?
    • 上代(〜794)
    • 中古(794〜1192)
    • 中世(1192〜1603)
    • 近世(1603〜1868)
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