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時計を見て 時こく (今が何時何分か) を読んだり、 ある時こくから 「何分たったか」 を考えたりします。 時間の単位のかんけいもおぼえます。
ポイント: 時計の みじかいはり は 「何時」、 長いはり は 「何分」 を表します。 1時間は 60分 です。
時計には、 みじかいはり と 長いはり があります。
長いはりは、 数字の 1 で 5分、 2 で 10分……と、 1 つ進むごとに 5分ずつ進みます。 たとえば、 みじかいはりが 3 のあたり、 長いはりが 6 をさしていれば、 6 は 30分なので 「3時30分」 です。
大事: 長いはりは、 文字ばんの数字 1 つで 5分 進みます。 1 → 5分、 2 → 10分、 6 → 30分、 12 (一番上) → 0分 (または 60分でちょうど次の時こく)。
1日は 24時間 あります。 朝の 0時から昼の 12時までを 午前、 昼の 12時から夜の 0時 (24時) までを 午後 といいます。 午前も午後も、 それぞれ 12時間ずつです。
たとえば、 朝の 8時は 「午前8時」、 ゆうがたの 5時は 「午後5時」 です。
大事: 1日は 午前12時間 + 午後12時間 = 24時間。 同じ 「8時」 でも、 朝の 8時 (午前) と 夜の 8時 (午後) があるので、 午前・午後をつけるとわかりやすいです。
時間の単位には、 つぎのかんけいがあります。
| かんけい | 意味 |
|---|---|
| 1 時間は 60分 | |
| 1 日は 24時間 |
例題: 1時間20分は 何分ですか。
1時間 = 60分なので、
答えは 80分です。
たしかめ: ぎゃくに 80分を時間と分に分けると、 80分 = 60分 + 20分 = 1時間20分。 もとにもどったので、 正しいです。
「○時から○時まで何分たったか」 は、 はりがどれだけ進んだかを考えます。
例題: 公園に 3時10分に着いて、 3時40分まであそびました。 何分あそびましたか。
同じ 3時のうちで、 10分から 40分まで進んだので、
答えは 30分です。
たしかめ: はじめの 3時10分に 30分をたすと、 10 + 30 = 40分で 3時40分。 おわりの時こくに合いました。 正しいです。
ポイント: 同じ時 (○時) の中で時間を考えるときは、 分どうしをひけばよいです。 時がまたぐとき (たとえば 3時50分から 4時10分まで) は、 「3時50分から 4時までで 10分」、 「4時から 4時10分までで 10分」 と分けて考え、 合わせて 20分とします。
次の章では、 三角形・四角形・はこの形 を学びます。
たし算とひき算の筆算一問一答
たし算とひき算の筆算を確かめる一問一答です。