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この一問一答で出る問題
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- 短歌 の音律の基本として正しいものはどれですか?
- ・7・5・7・5 の 二十 四 音
- ・5・7・5・7・7 の 三十 一 音
- ・自由 律 で 定型 な し
- ・5・7・5 の 十七 音
- 俳句 の音律の基本として正しいものはどれですか?
- ・5・7・5 の 十七 音
- ・5・7・5・7・7 の 三十 一 音
- ・7・5・7・5 の 二十 四 音
- ・自由 律 が 必須
- 俳句 における「季語」 の役割として最も適切なものはどれですか?
- ・作者 の 生年 を 示 す
- ・出版 社 を 指定 す る
- ・読者 の 年齢 を 制限 す る
- ・句 の 背景 と な る 季節 を 一語 で 示 し、 情景 と 感 興 を 喚 び 起 こ す
- 俳句 の「切れ字」 (や・かな・けり 等) の働きとして最も適切なものはどれですか?
- ・句 に 切 れ や 余韻 を 生 み、 感動 や 強調 を 伝 え る
- ・読 む 速 さ を 指定 す る 記号
- ・作者 名 を 略 す 記号
- ・句 を 二 行 に 改行 す る 記号
- 「口語自由詩」 の特徴として最も適切なものはどれですか?
- ・現代 口語 を 用 い、 音律 の 拘束 を 緩 や か に し て 自由 な 行 構成 で 書 く
- ・漢字 だ け で 書 く
- ・5・7・5・7・7 の 定型 を 厳密 に 守 る
- ・文語 体 で 厳密 な 音律 を 守 る
- 詩の鑑賞で重要な要素として最も適切でないものはどれですか?
- ・作者 の 収入 や 販売 部数
- ・音 の 響 き と 律動 (リズム)
- ・語 の 選択 と 配置
- ・行 分 け や 余白 の 働 き
- 詩の「比喩」を読み解く際の基本姿勢として、 最も適切なものはどれですか?
- ・作者 の 出身 地 か ら 推測 す る
- ・比喩 は 飾 り に 過 ぎ な い の で 読 み 飛 ば す
- ・比喩 の 辞書 的 意味 を そ の ま ま 当 て は め る
- ・比喩 の 一方 の 項 を 別 の 項 に 重 ね る こ と で、 何 が 新 た に 見 え る か を 考 え る
- 短歌・俳句の「字余り・字足らず」の扱いとして、 最も適切なものはどれですか?
- ・字余 り は 必 ず 良 く、 字足 ら ず は 必 ず 悪 い
- ・現代 短歌 で は 一切 禁止 さ れ て い る
- ・全 て 単 な る 失敗 と 見 な す
- ・音律 か ら の 意図 的 な 逸脱 と し て 効果 を 持 つ 場合 が あ る
- 詩・短歌・俳句に共通する本質的特徴として、 最も適切なものはどれですか?
- ・限 ら れ た 字数 や 音律 の 中 で 言葉 を 選 び 抜 き、 圧縮 さ れ た 意味 と 感 興 を 伝 え る こ と
- ・統計 データ を 示 す こ と
- ・時系列 に 出来事 を 長 く 説明 す る こ と
- ・論証 を 厳密 に 組 み 立 て る こ と
- 現代短歌を鑑賞する際に 「口語調」 の作品が増えていることの意義として、 最も適切なものはどれですか?
- ・出版 社 の 販売 戦略 だ け の た め
- ・文語 を 使 え る 人 が 減 っ た た め 止 む を 得 ず
- ・古典 短歌 を 完全 に 否定 し 置 き 換 え る た め
- ・現代 の 感覚 や 日常 を 短歌 の 定型 と 出会 わ せ、 新 し い 表現 領域 を 開 く
- 俳句の 「二物衝撃 (取り合わせ)」 という技法の説明として、 最も適切なものはどれですか?
- ・二 人 の 作者 が 競作 す る 形式
- ・一見 関 わ り の な い 二 つ の 物 や 景 を 並 べ、 読 み 手 に 意味 の 結 び 付 き を 想像 さ せ る
- ・字数 を 二 倍 に 拡 げ る 変形 俳句
- ・漢字 と 仮名 を 必 ず 半 々 に 配 す る 規則
- 詩の 「行分け」 の働きとして最も適切なものはどれですか?
- ・読者 の 年齢 を 推測 す る 手段
- ・字数 を 調整 す る た め だ け の 整形
- ・呼吸 や 間 を 生 み、 語 の 配置 を 視覚 的 に も 意味 あ ら し め る
- ・作者 の 気分 を 示 す 記号
- 短詩形を読むときに避けるべき姿勢として、 最も適切なものはどれですか?
- ・音 読 し て 響 き を 味 わ う
- ・語 の 配置 や 余白 に 注目 す る
- ・一 読 で 意味 が 取 れ な い と 諦 め、 語 の 働 き を 考 え ず に 飛 ば す
- ・繰 り 返 し 読 ん で 印象 の 変化 を 追 う
- 短歌・俳句を自分で詠む練習が鑑賞力に与える効果として、 最も適切なものはどれですか?
- ・作者 の 伝記 を 暗記 で き る よ う に な る
- ・漢字 辞典 が 不要 に な る
- ・本文 の 字数 を 統計 で き る よ う に な る
- ・語 を 選 び 抜 く 苦労 を 体験 す る こ と で、 他者 の 句 の 工夫 が 見 え る よ う に な る
- 現代詩 (口語自由詩) の読み方として、 読者が陥りやすい誤読はどれですか?
- ・論理 的 な 一義 的 意味 を 求 め て、 語 の 響 き や 連想 の 広 が り を 無視 す る
- ・語 の 配置 や 行 分 け を 意識 す る
- ・語 の 辞書 的 意味 を 一度 確認 す る
- ・繰 り 返 し 音 読 す る
- 詩・短歌・俳句の鑑賞を深めるための効果的な作業として、 最も適切なものはどれですか?
- ・作品 一覧 表 を 作 り 年代 順 に 統計 す る
- ・作者 の 写真 を 集 め る
- ・出版 社 別 に 作品 を 分類 す る
- ・気 に 入 っ た 作品 を 書 き 写 し、 音 読 し、 意味 と 響 き を 自分 の 言葉 で 説明 し て み る
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