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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

woebegone

ウォービゴーン/ˈwəʊbɪɡɒn/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    しょげ切きった、悲かなしげな、打うちひしがれた様子ようすの悲かなしみや落胆らくたんが顔かおつきや姿すがた全体ぜんたいににじみ出でている、いかにもみじめなさまを指さす。

例文れいぶん

  • A woebegone puppy sat shivering on the doorstep in the rain.

    しょげ切きった子犬こいぬが、雨あめの中なかで玄関げんかん先さきに震ふるえながら座すわっていた。

  • She returned from the interview with a woebegone face, sure she had failed.

    彼女かのじょは不ふ合格ごうかくを確信かくしんした悲かなしげな顔かおで、面接めんせつから帰かえってきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a woebegone expression悲かなしげな表情ひょうじょう
a woebegone lookしょげた顔かおつき
look woebegoneしょげ返かえって見みえる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

woebegone は woe(悲哀ひあい)+ begone(古こ英語えいごで「取とり巻まかれた」)から成なり、文字もじどおり「悲かなしみに取とり巻まかれた」見みた目めを表あらわす。内面ないめんの感情かんじょうそのものより「見みるからに打うちひしがれた外見がいけん・表情ひょうじょう」に焦点しょうてんがある点てんが固有こゆうで、しばしば同情どうじょうやかすかな滑稽こっけい味みを誘さそう。forlorn(寄よる辺べなく寂さびしい)に近ちかいが、woebegone はより姿すがたかたちのみじめさを描えがく。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご wo begon(woe = 悲哀ひあい + begon = 〜に取とり巻まかれた、bego の過去かこ分詞ぶんし)から。「悲かなしみに包つつまれた」が原義げんぎ。

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