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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

suffrage

サフリッジ/ˈsʌfrɪdʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    選挙せんきょ権けん、(政治せいじに参加さんかして)投票とうひょうする権利けんりuniversal suffrage(普通ふつう選挙せんきょ権けん)の形かたちで歴史れきしの文脈ぶんみゃくに頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • Women in many countries won the right to suffrage only in the twentieth century.

    多おおくの国くにで女性じょせいが選挙せんきょ権けんを得えたのは、ようやく20世紀せいきになってからだった。

  • The movement campaigned for years to extend suffrage to every adult citizen.

    その運動うんどうは、すべての成人せいじん市民しみんに選挙せんきょ権けんを広ひろげようと何なん年ねんも訴うったえ続つづけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
universal suffrage普通ふつう選挙せんきょ権けん
women's suffrage女性じょせい参政さんせい権けん
the right to suffrage選挙せんきょする権利けんり

類義語るいぎご

franchisevotevoting rights

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

suffrage は「投票とうひょうする権利けんり」を指さすかたい名詞めいしで、日常にちじょうでは vote や voting rights を使つかうが、歴史れきし・政治せいじでは suffrage がほぼ専門せんもん用語ようご化かしている。とくに women's suffrage(女性じょせい参政さんせい権けん運動うんどう)や universal suffrage(普通ふつう選挙せんきょ)の形かたちが定番ていばん。「サフリッジ」と発音はつおんし、苦くるしみの suffer とは語源ごげんも意味いみも無関係むかんけいなので混同こんどうに注意ちゅうい。同義どうぎの franchise も「選挙せんきょ権けん」の意味いみを持もつが、こちらは「営業えいぎょう権けん・フランチャイズ」の意味いみで使つかわれることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご suffragium(投票とうひょう・支持しじ)から。教会きょうかいで賛意さんいを示しめす祈いのりの意味いみを経へて「投票とうひょう権けん」に発展はってんした。

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